128bitのメンテナンス

無線LANの11nアップグレードとソフトAP化

かなり昔に買ったcoregaの無線LANルータ、ルータ部分がハングアップするからルータをOFFしてアクセスポイントとして利用していました。
(ルータはVMWare上のIPnutsフリー版...昔の記事はIPnuteとスペルミスしているな~)

11nルータを買うと5000円位、惜しい!
だってUSBの11n子機は2000円位で買えるんですもん。
そこで色々調べたら...最近はソフトAPなるものがドライバソフトに付属しているらしい。
ソフトAPとは任天堂DSやソニーPSP用にUSB子機だけ買ってきて無線通信できるようにするソフト、もちろん簡易版だから色々複雑なことはできない(そもそもルータではないから複雑ではないけれど)しWEPまでのものが多い。

ところがPLANEXのソフトAPはWEPはもちろんWPA-PSK、WPA2-PSK、WPA-PSK/WPA2-PSKも使えます。
まぁゲーム機を使う場合はWEPにしないとだめですけど...。
(ハードウェアアクセスポイントの中にはWPAとWEP両方設定できるモデルも出てきている)
SSID隠蔽もできるし無線子機間の転送無効もできる。当然MACアドレス制限もできる。
今まで使っていたコレガアクセスポイントができることは一通りできるんじゃないだろうか?

さっそく買ってきましたGW-USMini2N

これ980円でした(@ @)

980円なのには訳があって、11nの無線機器は法改正前と後の2種類あるんです。
前は150Mで後は300M、速度が違うんです。
法改正前の150Mモデルだから980円叩き売り状態なんでしょう(11gのものより安いのはどうしてだ?)

ドライバとソフトを導入し、アクセスポイントモードに切り替え、設定したらちゃんと接続できました。
スタートアップにソフトを追加して、オートログオン設定した後に再起動すると...ばっちりアクセスポイントモードで起動してくれます。

もちろんUSBの子機ですからアンテナは貧弱で「電波の届きがイマイチかな~?」と思っている人にはオススメできません。
でも常時起動しているマシンがある人なら11nを格安導入できていいんじゃないでしょうか。
スループットはもちろん11gの倍位出てました。
(300M版ならもっと速いはず)

きしめんケーブルは100V電源の影響を受ける!

どうもネットワーク接続が不安定...
ちょうとサーバの位置をいじった後なんだけれど、特に問題あるところはない。
なんだろうな~といろいろいじっていたら気が付いた。
まさか...

このきしめんケーブルは100Vに影響をうけて接続が不安定になるようだ。
そりゃーそうかもね...注意注意

液晶モニタゲット  14インチ → 20インチに!

ノートパソコンの液晶がヘタってきて白っぽいというか黄色っぽいというか...
色を正しく表示しなくなってきた。確か4年か5年前に購入したものだからもうそろそろ寿命を迎える頃ではある。
でもノーパソ本体の方は元気です。(USBが1.1でちょっと悲しいけれど...)

湘南通商に行けばおそらく15インチ液晶のノーパソが4万円で買えるはず。
しかも今ならDVDドライブ付きに違いない(半年前はceleronにDVD-Rと無線とメモリ1G付けて確か4.5万円位だった)。
4万円でノーパソごと新しくするか...それとも最近値下がり激しい液晶モニタを買ってきて外付けモニタで使い続けるか...。

悩んだ末HP LP2065を買ってきました!
買ってきたのはもちろん湘南通商、秋葉原からえっちらおっちら持ち帰りです。
重さ12kg...頑張りました。

いざ開封

ノーパソの14インチと比較するとこんな感じにデカい。

ピボット機能付きで縦長画面でも使えます。

元々ワークステーション用モニタだからソフトウェアもちょっと特別
指定時間になると電源が切るソフト(昼休みは電源OFFで省エネに...会社でやってるでしょ?)
盗難検出ソフトなんてのも付いている。
あとはモニタ設定(ドライバの設定ではなく、最適な表示にするための)をウィザード形式でやってくれるソフトとか...まぁ珍しいソフトが付いてきました。

付属品もたっぷり(さすがビジネス用)
アナログRGB接続ケーブル
DIV接続ケーブル
電源ケーブル
USBケーブル(モニタにUSBハブがあるのでそれを接続するABタイプ)
ソフトウェアCDROM

ピボット機能を使って恒常的に縦長方向で使おうとしている人もいると思いますので気になる点を少し。

ソフトウェアを導入しておくと起動時からちゃんと縦長になってくれます。スリープ、スタンバイ時も問題ありません。
(でもソフトウェアは2000/XP用でVistaは無い、OS機能でいけるのかな?)

このモニタは縦方向にしても視野角は十分にあると思います。
(縦横方向の視野角が178度と同じ)
たとえば下図のように横方向時縦の視野角が狭いモニタでは困るはず。
ちょっとでもモニタ正目から外れると画面の色が変色してしまうはず。

22インチワイド液晶と20インチ液晶(ワイドではない)を比較すると
面積
 22インチワイド=1400平方センチ
 20インチ=1362平方センチ
ドット数
 22インチワイド=1764000(1680*1050ドット)
 20インチ=1920000(1600*1200ドット)
と両者は似たり寄ったりの大きさになる。
使用中モニタの多くは1024*768だから、22インチワイドをピボットで使うと1050*1680と横方向が「狭く」なる。
それに比べて20インチでは1200*1600と縦横どちらも拡大されるので効果が高い。
ノートパソコンなら縦方向が少なくなるのは仕方ないけれど(本体サイズの制約上縦方向を大きくできない)、据え置きの場合は絶対縦横両方拡大するモニタにするべきだと思います(ピボット機能を使うならなお更)。

モニタとモニタ台は分離します。

Compaq N1010vの内蔵ビデオ(ATI Radeon IGM 340M)にアナログRGB接続でも表示に問題はありません。
ただし!ノートパソコンのモニタとLP2065を両方有効にすると問題が出ます。
LP2065にチラツキが出ます(マウスを動かすとチラつく、外付けマウス未使用でも発生)。
これはモニタ側の制限ではなく、ノーパソ側の制限だと思うんですがデュアルモニタにはできせん(ちらつくのを我慢すれば...)

VESA 外部マウントは有り

久しぶりに定点カメラを作ってみよう

久しぶりにlinuxとデジカメを使って定点カメラを作ってみよう。
KodacのDC215とDC260はどちらもシリアル接続でシャッター制御&データ転送ができるちょっと変り種、なぜか両方ある(^ ^;
特にDC215はシリアルといいつつ太いシリアルケーブルではなく、オーディオ用ピンジャックでシリアル信号を出してくれるのでケーブル取り回しが楽!(もちろんその分転送は遅め)
シリアル信号はこう出ているらしい

引用元はここ
引用元が消えてしまう場合もあるので図だけ拝借した。
以前やってみたときは5mの延長ケーブルできちんと使用できた。
ただ問題は電池の持ちが悪いこと。
これはどうしようかなぁ。

レーザーマウスゲット

会社のゴミ箱を見るとレーザーマウスが捨ててある...
きっとUSBコネクタの接触不良か何か...拾い上げてパソコンでテストしてみると...
やっぱりUSBコネクタ付近がおかしい。ケーブルをぐいっと曲げてやると認識する。

家に持ち帰ってケーブルをぶっち切り、USBケーブルの移植手術を実施!

移植部位がかなり手抜き手術ですけれど(^ ^;見事復活!
やっぱレーザーマウスは感度がいいです。
いままでマウスパットに難儀していたのですがこれならどんなものでもOK!
よかったよかった

次は無線マウス落ちてないかな...

VMWare ESXiサーバUSB起動失敗...

先日フリーとなったVMWare ESXiサーバをUSBから起動させて使おう!
と思ったけどUSBから起動できず...どうやらBIOSが駄目っぽい。
おそらくHDDからなら起動できるのだろうけど...ブートボリュームを別にしたい!!
そのうち対応されないかなぁ?

Syndicate content