修理

久しぶりにセヴンで出撃(でも買い物)

R2(軽)を買ってからぐっとセヴンに乗る機会が減った。
以前はダイエーにもセヴンだったけれど...

久しぶりに乗るとやっぱりスポーツカーは違う。
ハンドルを切れば切っただけ曲がるし、どこまででも曲がれそう(R2でそんなことしたら転がりそう)。
加速の方向はブブブブではなくゴオオオオッと吼えるようだし、流れる景色も違う。
R2でもセヴンでも同じ速度で走っているはずなのに、セヴンはまったく違う。

そして何より周囲の目が違う、R2はたぶん「邪魔」と思われているに違いない。
セヴンは驚き、羨望、憧れ、そういった感情で見られているはずだ。
なによりの証拠は子供たちが「かっこいい!」と口に出して言う事、他の車ではこうはいかない。

でも途中でウィンカーが点灯せずに焦ったけど(爆)、たぶん周りの車はもっと焦っていたに違いない。
(なにせウィンカー出さずに針路変更していたのだから)
まぁこの辺は慣れたもの、確か走り始めたときはokだったはず...ハザードスイッチではOKということは断線じゃない。
きっとヒューズの接触不良と...ヒューズをぐりぐりやったら復活してくれました。

まぁそう言う事もありますよね~

K&Nフィルター洗浄

セヴンについてるエアフィルターはK&N、これは湿式でコットン(綿)フィルターにオイルを含ませてあります。
ゴミはオイルにピトッとくっ付いてエンジンに入らないというワケ。

でも紙のフィルターと違ってとても高価!(1コ1万円以上×2コ...)
定期的にメンテナンスするとずっと使えます。

専用洗浄液と専用オイルのキット2500円、黒い筒状のものが取り外したフィルター、右下に手順書...英語です~

これを買うときすごく悩みました。
だってコットン(綿)からオイル(油)を洗い流すんですよ?
油を洗い流す...ということは有機溶剤か洗剤、綿なんだから有機溶剤はNG...つまり中性洗剤?
専用オイル...ただのエンジンオイルでいいんじゃ?
まぁ初めてだからひとまず純正品を買ってみようと2500円払いました。

今はネットがあるからちょいちょいっと調べて...
簡単にいえば洗浄液をフィルターにかけて10分待つ、その後内側からゆるやかにシャワーで洗い流す。
高圧洗浄するとコットンフィルターが痛むので「ゆるやかに」です。

まず10分放置...

洗浄液が手に付いたので洗面所で手洗い...よく汚れが落ちます(爆)

やっぱりただの中性洗剤なんじゃん!!

もし洗浄液が無くなったら洗濯用液体洗剤を希釈したものを使おっと...(綿のシャツとかこれだし)

10分たったらシャワーで洗い流す...風呂場がオイルまみれになりました(- -;;

天日で乾かしていたら...日が落ちた!
仕方ないから扇風機で送風(手順書によると強制乾燥するなとのことですが、ゴム部品があるからだと思います)して乾燥させたのちに専用オイルをチュチュッと...色が赤いだけのただのエンジンオイルに見えます(爆)

ああー俺の2500円~

バッテリゲット(道端で)

会社から帰ってきて、風呂をわかし、夕食を作り、洗濯をしながら妻を待つ。
ところが妻が帰ってこない、帰ってこないな~と思っていたら23時ごろメールが...
「京急が信号トラブルで...」
うそだ!信号トラブルじゃなくてきっと飲み会だったんだ!!
(その通り飲み会でした)

仕方ないから軽でぶーんと駅までお出迎え...繰り返しますが
会社から帰ってきて、風呂をわかし、夕食を作り、洗濯をしながら妻を待っていたら飲み会でバスがなくなった妻を迎えにいきました!

その帰り道...ぶーんと軽で走っていたら...道端にチラッと赤いボックスが...俺の目に!
バッテリに違いない!

Uターンでもちろん拾ってきました。

エネオスが売っている中のVICTORY FORCE SUPER PREMIUM、VFS-B19タイプでした。
店頭価格は4000円くらいかな?

セルの水位を見ると1つだけ減り気味、手持ちの純水を足してサンダーUPで養生です。
でも電圧は12Vあったからすぐ使えるようになるんじゃなかろうか。
明日追加の純水を買って来よう。

R2バッテリメンテナンス

スバルディーラーでR2のバッテリがへたりぎみ「かもしれない」と指摘されました。
普通の人ならバッテリ交換ですが...うちはバッテリ復活機で復活させる!!

まず車からバッテリを取り外して液面を確認します。
(裏から電球で照らすとわかりやすいですよ)
電解液が減っているセルには精製水(コンタクトレンズ用の精製水)を追加します。
コンタクトレンズ用精製水の用途に「バッテリ水補充に」と書いてありますからラベル面をよく読んで購入すべし。

水の入れすぎはダメ、UPPERとLOWERの真ん中くらいにしましょう。
入れすぎたら...入れすぎないで!!(爆)
バッテリ復活錠剤とかも入れない!バッテリ液が減っていても水が蒸発しただけで希硫酸成分は蒸発していません。H2Oが減っただけだからH2O(精製水)を追加すれば元の濃度に戻ります。

あとはサンダーUPと充電器を接続して放置する。

なむなむなむ~

バッテリを自動車から降ろさなくても養生できるんだけれど...
下ろさない場合→サンダーUPは車を動かした間しか動かない
下ろした場合→サンダーUPは充電器があるから24時間動く
とそういう事です。

R2 CVTオイル交換

R2のCVTオイル交換を行った。
(行ったというかスバルにいってやってもらったんだけど...)
これは自分ではできませんから...。
お値段2000円に工賃2000円くらい。
CVTオイル交換ってこんなに安いんだね...1万円くらいするのかと思ってた!!

CVTオイル交換時の走行距離は6万キロ
タイヤとエンジンオイル交換したときの走行距離は5.6万キロ

待ち時間にメンテナンス説明書を見たらプラグは1万キロ交換だそうだ。
そんなに短期間に交換しないといかんのか??

お客様感謝デーかなにかでやけに混雑してました。
バッテリの点検とか冷却液の点検とかワイパーブレードの点検とか...そういうのを無料でやってくているそうです。
ま、俺には必要ないんだけど...。

そんなのセヴンで死ぬほど練習してるし(爆)

バッテリがヘタリ気味「かもしれない」との注意を受けたけれど、セルの回り具合からしてまだまだ問題ないだろう。
(バッテリの診断は難しいから「かもしれない」という表現になるのは仕方ないんです)
ひとまずサンダーUPでバッテリを養生することにしよう。

アイドリング調整 1気筒だけ吸気が違う場合の対応

以前から気になってはいたんですけれど
1番シリンダ(車体先頭側)の吸気が他に比べて少ないんです。
まぁ...動いてるからいいよね(爆)的発想でいままで目をつぶってきていたんですが
どうやらエアバイパススクリューというのをいじくると良いらしい。
アイドリング中からバイパス経路を辿って空気が取り込まれるらしく...これでばっちり吸気が揃うはず!!
そうかーそうだったのかー

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