暇つぶしの2ch書き込みが出来なくなった iijmio経由

普段暇つぶしのときに書き込んでいる2chのカメラや園芸の書き込みが出来なくなってしまった。
元々p2を使っていたのだが(書き込み規制がいやがらせのように厳しすぎるから)、p2でもiijmioのSIM経由では書き込みできなくなってしまった。
(家の回線からはp2経由で書き込みできる)

しかし、なんとかiijmio経由(つまり携帯経由)で書き込みできるようにならないか...
書き込み失敗のエラーメッセージを見ると、どうやらアクセス元のホスト名(又はIP?)で規制しているようだから、PROXYかVPNを経由すればアクセス元ホスト名が変更されて書き込みできるはず。
でもPROXYは2ch側でチェックしていて次々にアクセス規制がされるそうな。

かといってVPNは遅くなりすぎる。

じーっと考えてリバースプロキシーを使えばいいんじゃないかと思ったのだが、今更古い128bitにリバースプロキシを設定してこのblogが動かなくなっては困る(- -;
そこでマイクロソフトが展開しているWindows Azureというクラウドサービス?を利用してみることにした。
ちょうど世の中クラウド流行だが仕事ではさっぱり使うことがないから勉強にもなるだろう。
OSはもちろんlinux、XSインスタンス(簡単に言えば一番ヨワヨワのマシンスペック、SとかMとかある)ならば一人で使う分には一日120MBの転送量でも無料利用の範囲に収まるだろう。
(初めて知ったのだが、Azureはネットワーク転送量、インスタンスサイズ(XSとかSとか)、DISK使用量、DISK書き込み量などで料金が決まるそうで、リバースプロキシに使うなら転送量がひっかかる)

マイクロソフトのwebサイトからAzureのユーザ登録を実施、ここでクレジットカードの登録を求められるが...犯罪に利用されたときのために個人認証を求めざる得ないのだろう。素直に登録する。
もしXSインスタンスの無料分を超過した場合は勝手にサイトが停止され「上限に達してます」みたいなエラーが表示されるそうだ。
これなら無限課金地獄(- -;に陥ることもあるまい。

VMWareみたいにOSをインストールするのかと思っていたらMSの用意したOSイメージを利用するらしい。
ここがまずよくわからなかった、OSのインストールはどうするのか...debianがいいと思って調べてもwebサイトに情報がない。
よくよく考えてみたらインストールすると1日120MBではとても収まらない。
だから既存イメージファイルを利用するという業務形態なのかと納得し、ubuntu、opensuse,openlogic centosの中から以前使ったことのあるsuse系を選択する。ちょっぴり茨の道っぽい(日本ではあまりメジャーではないから情報が少ない)が、何事も勉強なのであえて茨の道を突き進むことにした。

マイクロソフトのwebサイトからちょいちょいと選択すると「作成してます...」となって10分くらいで完成、でもどうやってアクセスすればいいのか不明(^ ^;
webサイト上では「稼働中(電源が入ってOS稼働中に相当)」になっているが、VMのように画面が出ない。
sshか?と思ったらうまくアクセスできない。なぜだ...
いろいろさまよっていたらsshのポートが違うらしい。なんだそうか(^ ^;
マイクロソフトのAzureサイトはGUIがわかりにくく「どこがリンクなのか」直感的にわからないから詳細設定アイコンを見逃していたらしい。
もっと地味にボタンみたいにしてほしいところだ。

さて今日はここまで。