過去日記整理

過去の日記を整理してみたが、どうもあちこち分散している...
初めはgeocities、次は自宅サーバにcgi日記、次にMT、そしてDrupal...
なんだかころころと方式を変えているしユーザを変えているのでディレクトリがまちまちで沢山のユーザ登録を行わないとリンク切れになってしまう。
計画性の無さが現れていると我ながら思った。

本当は整理してpowerpcユーザに集結させたいんだけれど...まぁ無理だろう。
リンク切れをいちいち直すのが大変だし、cgiで動いているやつは画像リングがうまくいかないかもしれない。

一番最初の自宅サーバはたしかMMX166あたりの自作マシン、ケースを買うのがもったいなくて段ボール箱につめてベットの下に置いておいた。
だからベットが熱い、自分では気がつかなかったが人に言われて「そういえば熱いか」と気がついた。たしか1998年位でslackware3.5だったはず。ISDNの64kでbekkoameあたりと接続していたと記憶している。
その状態がしばらくつづき、次は会社でお払い箱になったEPSONのMMX200デスクトップマシン。これは一応メーカー品だから見た目は普通、しかしでかいしうるさい。そこで秋葉原で買ってきたPentium75のDynabook 110CSというマシンに乗り換えた。初ノーパソサーバでタンスの上に置いておいたらタンスは木なもんだから放熱が悪く熱暴走したり...キーボードとモニタがつねに一体となっているのはメンテナンスの上で非常によかった。緊急事態にすぐ対応できる。このサーバは小さいし静かでよかった。HDDの単価が高いのが問題だったけれど...。この辺りでcgiを使ったwebmailを動かし始める、これが重い!!Pentium75つらい!仕方なくEPSONマシンに逆戻りするもある日会社からアクセスできなくなって家に帰ったらマシンが昇天していた。急遽秋葉原に行って安いマシンを探したらHPのデスクトップがネットワークカードもついてジャンク1500円、MMX200でクロックも申し分ないのでそいつで運用開始。しかしこれもうるさい。そもそもファンがあるマシンはどうしてもうるさいんだがタンスの裏に押し込んだりファンを低回転にしてみたり...いろいろいじっているうちにまた壊れる。またしても急遽秋葉原で買ってきました三菱アプリコット(普通しらないよね)、ここでついにPentium2世代!!早い!!233MHzだけれどMMX200よりかなり早い、カーネルコンパイルの速度が違った。メモリも安価なSDRAMが積めて256MB位積んでみたりした。しかしPentium2もうるさい!いろいろといじっていたらCPUスロットが壊れた、今は亡きslot1だから壊れやすかったのかもしれないけれどブートしなくなってしまったので仕方ない。今度は大学時代の先輩が捨てるといっていたNECのNXをタダでゲット!!これはPentium2-300辺りだったか、ますます早くなって快適!!しかし筐体がでかいしPentium2以降はCPUファンがやかましい!
無線LAN導入で使っていないとなりの部屋へ追い出した。
NXはあまりいじらず(いじる要素がない)かなり長生き、ベイも沢山あったのでDVD-ROMを3台付けてデジカメのデータはそこへ格納していた(HDDが壊れてもデジカメデータが消えないようにね)、PCIバスの無線LANカードが欲しかったんだけれど高い!しかもドライバがうまくはいらない。USBのものはまだサポートされていなかったしPCMCIAはスロットがなかった、だからメディアコンバーターで接続していた。
まぁそれがしばらく続いた後秋葉原でRAQ3が格安で売られていたため乗り換えを計画、一筋縄ではいかなかったけれどなんとか乗り換え完了。
あとはこのサーバを山梨県の方へ移転させたいんだが...ハードウェア故障時に対応できるだろうか??もう一台買っとくか?(2000円だし)