昼の横浜ベイサイドマリーナへ

昼間の横浜ベイサイドマリーナへもう一度写真撮影へ
車で行けばすぐの場所なのに、自転車では「あそこは山がある」「あそこは川があって大回り」とルート選定に気を使います。
結局港南台から杉田の方向へ抜けて日本飛行機横浜工場の横をすり抜け、首都高湾岸線へ

ここは日本飛行機株式会社の本社脇にある細長い公園、小さな川(というより半分海?)が敷地に沿って流れています。
細長い遊歩道がずっと続きます。
元々人が少ない場所(車が入りにくい道路になっている)なので人はだれもいません。
たぶんいつもこうなんでしょう。

ベイサイドマリーナではヨットショーが行われていました。
平たくいえばヨットの展示会、桟橋にたくさんのヨットが停泊しています。
将来のオーナー探しですね。ヨットは高いってイメージがありますから積極的に探さないとね!

でも本当に高いのはヨットじゃない。港の使用料金です。
ビジター(ほかの港からの一時停泊)が1時間に1500円くらい?ずいぶん高い!

横浜だからなのか...どこでも高いのか。
おそらく電気や水の供給をうけたらもっと高いんでしょうね。
横浜ベイサイドマリーナに母港としてヨットを停泊させるには年間100万円くらいかかるようです。
はっきり言って普通の会社員じゃ手が出ない。
何かクラブのような形式か、それとも社長か(ちっと金持ちじゃ年間100万円をほとんど乗らないヨットには出せないでしょう?)、経費で落とせる(そんなことできるのかは不明)個人事業主か?

日本は全方向海に囲まれて、大きな造船会社もたくさんあるのに海洋レジャーがイマイチなのはこの港湾使用料のせいなんでしょう。
港の様子をパノラマ写真で

ベイサイドマリーナのアウトレットももちろん見学
リーガルのアウトレットはアウトレット専売品ばかり、どれもこれも安物です。
以前は3万円以上の商品だって置いてあったのに今は安物しかない。
正直言って足を運ぶ意味がない。
schiattiのアウトレットは相変わらず...品物のバリエーションが少ない。
アウトレットとは名ばかりのただのショッピングモール、横浜駅前で買うのと変わりませんよ。
ユナイテッドアローズとシップスのアウトレットはたぶんアウトレットの品があるんだと思うけれど
ここは輸入品を扱う店で...サイズがでかすぎる!
ジャケットなら36~40辺りが必要なのに44とか...日本人はいつからそんなに大柄になったんじゃい?
ここの他にも御殿場アウトレット、八ヶ岳アウトレットと全部で3箇所に行ったことがあるけれど
やっぱり都会に近いほど「ただのショッピングモール」ですね。

アウトレットからさらの奥に行くと新しくできたホテルがあります。

まだオープンしていないのかwebサイトが見つからない。
アウトレットの駐車場からホテルの前を抜けてアウトレットへ行く人たちが沢山いて、せっかくのオーシャンビューが台無しです。
いや台無しどころかアウトレットへ行く人たちから客室が丸見えです。
アウトレットへ行く人たちは公園を歩かせずに道路側を歩かせないとだめだね。