ebayでGRENSONのスエードブーツをゲット

イギリスのebay(www.ebay.co.uk)からGRENSONのスエードブーツをゲット!
初めて海外オークションで購入しました。


やはりショップから買うのとはちょっと事情が異なる。
購入まで1週間色々考え込んでしまいました。

なぜかというとPaypalが理解しにくい、webサイトには「銀行から振り込みできます」と書いてあるけれど、事実上不可能です。
「アメリカの銀行から振込みできます」が正確な情報で、みずほ銀行やりそな銀行からは振込みできません!
クレジットカードで買うことになるのですが、クレジットカード認証(Paypal上で有効なものと認証する)が必要なのかそうじゃないのかよく理解できない。

日本とちがって詐欺が多いからだと思いますが、認証に1ヶ月くらいかかります。
Paypalでクレジットカード番号を入力

Paypalからクレジットカードに対し200円くらい引き落とし指示

クレジットカード会社が月次処理

請求明細がクレジットカードの持ち主に送付

クレジットカード請求明細に書いてあるPaypal請求番号をPaypalに登録

認証完了

ここまでやらなあかんのか?!

いえ、実は違います。
これはクレジットカード請求限度額を拡張する作業なんです。
詐欺られてPaypalアカウントから何百万円も送金されたりする人がいるのでしょう、認証前は送金金額が少なめになっています。
だから革靴を購入する金額なら認証なんて必要ないんです。
気がつかずに認証かけてしまいました...(でもまだ請求明細がこない!)。

ここまで理解するのに何日かかかってしまいました。

さらに
商慣行が日本と異なるのも敷居が高い原因です。
海外ショップから通販する場合ハンドリングチャージ(梱包手数料)は送料または商品代金に含まれているのが通例です。
・商品が100ポンドで送料20ポンドなら支払い120ポンド

ところがebayではハンドリングチャージが別途請求されるケースがあります。
・商品が100ポンドで送料20ポンド、ハンドリングチャージが10ポンドで支払い130ポンドとか!

だから事前に支払い総額を出品者に聞くのが原則だそうです。
ヤフーオークションのようにebayの出品アイテムから「出品者へ質問」という項目があるので
そこから質問します。もちろん英語です。
英語はよくわからないのでエキサイト翻訳を駆使して「日本まで送ってもらいたい。支払い総額はいくらですか?」と聞くんです。

今回は「靴が69ポンドで送料20ポンド、支払い総額は89ポンド」と回答がありました。
人によっては落札金額でハンドリングチャージを決める人もいるようで...「落札しないとわからないよ」と答えが来ることもあるそうです。
(そういう時は英語で詳しく問い合わせるか...諦めるか、ハンドリングチャージ50ポンドも請求されたら泣きますから!)