無線LANの11nアップグレードとソフトAP化

かなり昔に買ったcoregaの無線LANルータ、ルータ部分がハングアップするからルータをOFFしてアクセスポイントとして利用していました。
(ルータはVMWare上のIPnutsフリー版...昔の記事はIPnuteとスペルミスしているな~)

11nルータを買うと5000円位、惜しい!
だってUSBの11n子機は2000円位で買えるんですもん。
そこで色々調べたら...最近はソフトAPなるものがドライバソフトに付属しているらしい。
ソフトAPとは任天堂DSやソニーPSP用にUSB子機だけ買ってきて無線通信できるようにするソフト、もちろん簡易版だから色々複雑なことはできない(そもそもルータではないから複雑ではないけれど)しWEPまでのものが多い。

ところがPLANEXのソフトAPはWEPはもちろんWPA-PSK、WPA2-PSK、WPA-PSK/WPA2-PSKも使えます。
まぁゲーム機を使う場合はWEPにしないとだめですけど...。
(ハードウェアアクセスポイントの中にはWPAとWEP両方設定できるモデルも出てきている)
SSID隠蔽もできるし無線子機間の転送無効もできる。当然MACアドレス制限もできる。
今まで使っていたコレガアクセスポイントができることは一通りできるんじゃないだろうか?

さっそく買ってきましたGW-USMini2N

これ980円でした(@ @)

980円なのには訳があって、11nの無線機器は法改正前と後の2種類あるんです。
前は150Mで後は300M、速度が違うんです。
法改正前の150Mモデルだから980円叩き売り状態なんでしょう(11gのものより安いのはどうしてだ?)

ドライバとソフトを導入し、アクセスポイントモードに切り替え、設定したらちゃんと接続できました。
スタートアップにソフトを追加して、オートログオン設定した後に再起動すると...ばっちりアクセスポイントモードで起動してくれます。

もちろんUSBの子機ですからアンテナは貧弱で「電波の届きがイマイチかな~?」と思っている人にはオススメできません。
でも常時起動しているマシンがある人なら11nを格安導入できていいんじゃないでしょうか。
スループットはもちろん11gの倍位出てました。
(300M版ならもっと速いはず)