液晶モニタゲット  14インチ → 20インチに!

ノートパソコンの液晶がヘタってきて白っぽいというか黄色っぽいというか...
色を正しく表示しなくなってきた。確か4年か5年前に購入したものだからもうそろそろ寿命を迎える頃ではある。
でもノーパソ本体の方は元気です。(USBが1.1でちょっと悲しいけれど...)

湘南通商に行けばおそらく15インチ液晶のノーパソが4万円で買えるはず。
しかも今ならDVDドライブ付きに違いない(半年前はceleronにDVD-Rと無線とメモリ1G付けて確か4.5万円位だった)。
4万円でノーパソごと新しくするか...それとも最近値下がり激しい液晶モニタを買ってきて外付けモニタで使い続けるか...。

悩んだ末HP LP2065を買ってきました!
買ってきたのはもちろん湘南通商、秋葉原からえっちらおっちら持ち帰りです。
重さ12kg...頑張りました。

いざ開封

ノーパソの14インチと比較するとこんな感じにデカい。

ピボット機能付きで縦長画面でも使えます。

元々ワークステーション用モニタだからソフトウェアもちょっと特別
指定時間になると電源が切るソフト(昼休みは電源OFFで省エネに...会社でやってるでしょ?)
盗難検出ソフトなんてのも付いている。
あとはモニタ設定(ドライバの設定ではなく、最適な表示にするための)をウィザード形式でやってくれるソフトとか...まぁ珍しいソフトが付いてきました。

付属品もたっぷり(さすがビジネス用)
アナログRGB接続ケーブル
DIV接続ケーブル
電源ケーブル
USBケーブル(モニタにUSBハブがあるのでそれを接続するABタイプ)
ソフトウェアCDROM

ピボット機能を使って恒常的に縦長方向で使おうとしている人もいると思いますので気になる点を少し。

ソフトウェアを導入しておくと起動時からちゃんと縦長になってくれます。スリープ、スタンバイ時も問題ありません。
(でもソフトウェアは2000/XP用でVistaは無い、OS機能でいけるのかな?)

このモニタは縦方向にしても視野角は十分にあると思います。
(縦横方向の視野角が178度と同じ)
たとえば下図のように横方向時縦の視野角が狭いモニタでは困るはず。
ちょっとでもモニタ正目から外れると画面の色が変色してしまうはず。

22インチワイド液晶と20インチ液晶(ワイドではない)を比較すると
面積
 22インチワイド=1400平方センチ
 20インチ=1362平方センチ
ドット数
 22インチワイド=1764000(1680*1050ドット)
 20インチ=1920000(1600*1200ドット)
と両者は似たり寄ったりの大きさになる。
使用中モニタの多くは1024*768だから、22インチワイドをピボットで使うと1050*1680と横方向が「狭く」なる。
それに比べて20インチでは1200*1600と縦横どちらも拡大されるので効果が高い。
ノートパソコンなら縦方向が少なくなるのは仕方ないけれど(本体サイズの制約上縦方向を大きくできない)、据え置きの場合は絶対縦横両方拡大するモニタにするべきだと思います(ピボット機能を使うならなお更)。

モニタとモニタ台は分離します。

Compaq N1010vの内蔵ビデオ(ATI Radeon IGM 340M)にアナログRGB接続でも表示に問題はありません。
ただし!ノートパソコンのモニタとLP2065を両方有効にすると問題が出ます。
LP2065にチラツキが出ます(マウスを動かすとチラつく、外付けマウス未使用でも発生)。
これはモニタ側の制限ではなく、ノーパソ側の制限だと思うんですがデュアルモニタにはできせん(ちらつくのを我慢すれば...)

VESA 外部マウントは有り