オイルキャッチタンク自作

空になったコールマンホワイトガソリン缶を使ってオイルキャッチタンクを自作です。

1リットルの缶と銅パイプ(クーラーの配管用で柔らかいタイプ)をハンダ付けして完成

銅パイプはなまし銅を買ってきて適当な長さにしておきます。

缶に穴を開けます。硬くないのでドライバーでズボッ。
その後穴を広げます、テーパーリーマーでぐりぐり...銅パイプがはいるいいあんばいまで広げます。

銅パイプが穴にぎりぎり入る位になったら紙やすりで銅パイプ側と缶側をごしごしします。
(ハンダづけし易いように)

パイプを穴に挿してハンダ付け、うちには340Wの半田ごてがあるのでそれでやります。
出力が小さいと母材に熱を奪われてハンダが乗らないかも...3000円位で売ってるので出力の大きいものをゲットしましょう!
ハンダはヤニ入りで大丈夫、てんこ盛りにして完成!
応力が掛からない箇所なので溶接しなくても大丈夫...なはず!

道具は高いけど、「高いから」と買わずに居るといつまで経ってもDIYできるようになりません。
今回使った道具もリーマが3000円に半田ごて3000円、もちろん以前必要になったときに買ったから今回購入はしてませんが「道具は高いもの」と割り切ってどんどん買いましょう!!