ビール酵母の培養 キリン無濾過生編

入手しやすい生きてるビール酵母入りキリン無濾過生から酵母を培養します。

そのまま使っても発酵スタートが遅いから事前に増やしてから発酵容器へ入れましょう。

  • キリン無濾過生を買ってくる
  • 鍋に水200ccを入れて沸騰させる。よく沸騰させましょう。
  • ドライモルトを適当に入れる。スプーン1杯位でも大丈夫。砂糖ではどうでしょう...多分大丈夫だと思います。
    しばらく沸騰させます。糖度が低いので焦げないはずです。
  • よく洗浄しアルコールか何か(うちでは酸素系漂白剤)で殺菌処理したペットボトルにキリン無濾過生を100cc位入れます。そこへ沸騰したお湯(ドライモルト溶液)を50cc程入れます。両者が足されたされたとき液温が30度位になるようにしてください。
    高温になりすぎると酵母が死滅しますからご注意を。
  • 蓋をして何日か待ちます。残りのキリン無濾過生は飲んでください(^ ^)

    1週間~2週間位経てば酵母は増えてペットボトルの底を良く見れば澱が溜まっているはずです。

    ここで一工夫、私はこうやって自動的にかき混ぜてます。
    酵母は泳げませんから、静置培養よりはこの方(振盪培養...もどき?)が早いはず。
    攪拌は外付けDVDのトレー開閉を用いています。
    トレーの開閉はバッチ処理を設定してガチャガチャと...まぁそんな感じで。