革靴を修理するためユニオンワークスへ

去年の3月に買った革靴の修理が必要となってしまった。
ヒールのラバー部分が残り少ない、ソールのトップも薄くなってきている。
革靴3足でローテーションしていたから減りが早かったんだろう(年末に3足購入して今は6足あるから寿命は延びるはず)。
これ以上磨耗すると修理費用が高くつくので仕方なく修理することに。

修理はユニオンワークスへ。川崎のBENCH MARKへ行って頼んできました。
なぜここかというと...ヒールが

こういう形なんです。釘打ちヒールは滑りやすい欠点があるけれどコツコツといい音がする。
(ラバーヒールの革靴はもうちよっと静かな音がする)

ソールのトップはラバーにしてもらいました。
ここは絶対ラバーのほうがいいはず。革は磨耗が早すぎる。
この辺りスコッチグレインは良心的で初めから革底でもラバートップにしてあります。
さすが日本のメーカーは気が利きます。