マフラーガードを溶接しよう

年末マフラーガードが取れた。
以前取れたときはQEDで溶接してもらったけど、今回は自分で溶接だ。
12Vバッテリ3個直列で繋ぐと溶接できるとのこと。

しかし...溶接で使う配線が高い!!22seqの配線1m735円×8m...配線のくせに6000円も!!
バッテリを使った溶接の場合、バッテリから発生する水素に引火して爆発する危険があります。
だから「バッテリから離れて」作業する必要があります。
離れるには長さが必要...長いと電圧降下が...太い配線が必要=高い!

さらに溶接に使うクリップ

これで3500円...上側でくっつける部材をはさみ、下側に溶接棒をつかんで
バチバチっ
とやるわけです。

当然さらにバッテリ3個、バッテリーターミナル6個必要です。
うちには旧セヴン用、現セヴン用、道路に捨てられていた奴と充電器、バッテリ復活機があったのでバッテリが3個ありましたけど別に購入するとそれだけで1万円以上もしますね。
溶接棒が1300円、溶接面が600円(溶接を直接目で見たらダメ!)

ちょっとビビリながらレッツトライ(36vで高電流だから注意が必要、絶対ショートさせてはいけません)

理想
バチバチバチバチバチバチっ
現実
バチっ(シーン)

大学のときに実習でやった記憶を頼りに練習練習...くっつけられるようになるんかな??