ワイン作り体験 踏み踏みぶどう

連休で山梨へ、笛吹市にある笛吹ワインでワイン作り体験

はいこちらワインでも生で食べてもいける甲州ぶどう
生で食べるとちょっぴりすっぱい、白ワインができます。

ぶどうを収穫してきてタライにいれて...

踏む!踏む!踏む!

踏んだら絞る...この装置...ビール造り調査でwebをうろちょろしてる時に見たことがある。
真ん中のネジ部分に蓋をして、ぶどう汁を絞る装置です。
もちろんこれ全部踏んだわけじゃないですよ!こんな量人力では無理です。
ワイン作り体験した人たちの分がこれ、よく考えたら1人でワイン造るのは無理っすよね。
だってぶどうが10kg位必要ですし...そもそも踏むのも大変だし!

これが絞られてワインが造られるはず。

でも...ちょっと不安なことが...。
ぶどうは畑から好きな奴を収穫してくるんですけれど、どうも素人が収穫すると「見た目がきれいっぽい」奴を収穫してしまいがち。食べたらすっぱい!
甘みが足りず発酵が進まないんじゃないだろうか?アルコール濃度低めのワインになるのだろうか?

一番びっくりしたのは手で収穫して、それを消毒していない(洗ってはいる)タライで、これまた消毒していない長靴で踏んで、さらに適当に絞る。これでワインが酢酸菌とか乳酸菌に汚染されないんだろうか??
こんなに大雑把でいいのか?!