セルモーター昇天...(T_T)

山梨へワイン作り体験に行こうと思ったら...セヴン壊れた(T_T)

相模原のマクドナルドに入って休憩の後エンジンが始動できない!!
ヒューズ関係はすぐチェック、切れてないし接触不良もない。バッテリは充分あるしそもそもカチとも音がしないのはオカシイ。
これは...伝説のセルモーター故障!!
押しがけすればスタートできるはずだけれど...仕方ないから保険屋のローダーで自宅へトンボ帰り(T_T)
ワイン作り体験がぁ~

セヴンの場合セルモーターの取り外しにジャッキアップは必要ありません。
取り外しには特別の調整手順は必要ありません。3本の固定ボルトを外せばすぐ外せます。
(もちろんバッテリー端子を取り外してから!!)

はいコレが憎っくきルーカス製のセルモーター

セルモーターの仕組み
運転手がキーを捻りエンジンスタートを指示するとソレノイド(細い筒側)により赤い筒の部分が引っ張られます。そうするとテコの原理によりギアが押し出されてミッション側のギアとかみ合います。そしてモーター(太い筒側)によりエンジンを回転させます。運転手はエンジンがかかるとキーを戻しますから、それに伴って赤い筒が押し出されてテコの原理によりギアを引っ込めます。
こうしてエンジンスタート時だけモーターを接続しているのです。

ソレノイドの引っ張る部分、バネにより通常は押し出されています(つまりテコの原理によりギアは引っ込んでいる)。エンジンスタート時はバネに逆らって電磁石により引っ張られて引っ込みます。

ソレノイドのお尻、ネジを外しても取れません...封印されてました。
壊れているか簡易確認する方法です。
セルモーターを車体から外し、車体からの配線を延長してセルモーターへ接続します。
そして...キーを捻ってエンジンスタート!!
もし壊れていなければギアが飛び出てきてウィーンと回転するはずです(あまり長時間回転させては駄目!)

結果...壊れてた!(- -;;