シャツの生地

シャツの生地は呼び名が色々あってよくわからないのでメモ
たぶんこの4種類位だろう

・ブロード=ポプリン(英での呼び名)
平織り。ドレスシャツの代表的な生地で、白が基調。番手は40~200と幅広くあるが、一般的なものは60番手。80番手以上はかなり高級で、おしゃれ着用とされています。

・オックスフォード
横糸(色糸)2本を引きそろえ、これに1本の縦糸(白糸)を打ち込んだ平織一種「斜子織」の生地です。一般的なものは横40番手、縦12番手。目は粗いが柔かなタッチで、通気性に優れています。

・ピンポイント・オックスフォード(英では略してピンポイント?)
80番手の単糸2本をよりあわせた双糸で織られた、シルキータッチのオックスフォード。生地の特徴は「オックスフォード」に同じです。

・ロイヤルオックスフォード
細番手の糸で織られた光沢のあるオックスフォード。ドビー織機を使って織るので、オックスフォードというよりドビーに近い。縦4本横1本でずれて入っていく斜子織の組織です。

・ツイル(Twill)
織物組織の三原組織のひとつで、綾織(斜文織)をいいます。綿・毛・絹などの綾織物で、斜めの畝があらわれて見える織物の総称。