アイドリング調整実施

最近気温が上がってきたのでアイドリング調整を実施(気温が変化すると体積辺りの酸素量が変わる=空燃費がズレる=燃費が悪くなる)

アイドリング調整はと言っても本当は...
1)ドエル角調整(ポイントギャップ調整
2)進角調整
3)同調調整
4)アイドリング調整
の順番でするべきですが、1は自動調整(ハイパーイグニッションに調整機能がある)、2はこの前車検に出した時調整されているはず。ですから3)と4)を実施します。

3)はエアクリーナーを外して2番気筒と3番気筒で測定・調整します。

私が持っているのはコレじゃないけれど、まぁ似たようなもんです。吸気量をメーター値で示してくれます。前側と後ろ側のキャブで吸気量が違うといくら調整しても駄目ですからね!
1番と2番、3番と4番の差は...そもそもそこはキャブをバラしたりしないかぎり同じになっているはず。
バランス調整は本当に必要なんだろうか??滅多に変化しないような気がします...。

4)アイドリング調整は精密タコメーターで行います。
アナログタコメーターでは小さな変化が見えません、本当はアナログ式でメモリが細かいタイプの方が調整しやすいのですがデジタル式の方が安い(デジタル式は絶対値を読み取りやすいけれど値の上下変化は直感的に判断しにくい、それに比べて精密なアナログメーターは針の上下変化で直感的に判断できる)
国産のデジタルマルチメーターはとても高いけれど、この商品はヤフーオークションで4000円という激安でした!!

日本語の説明書がついているので指示通りテスターを接触させればいいだけです。
はじめはおっかなびっくりでしたけれど、簡単ですよ。

調整が終わってひとっ走りすると、吹け上がりが滑らかにトルクが太くなってバッチリ!
でも明日からまた雨だって(><)