フジカラーギャラリーパネルまた買ってしまった

日曜日フジカラーギャラリーパネルをまた買ってしまった。
一枚3000円×3...高い!!

ワイド4切りギャラリーパネルは3000円、と普通のワイド4切りマット(紙の台紙)は800円
この違いはいったいなんなのかビックカメラの売り場であれこれ観察した結果は...
1)素材の違い
・フジカラーギャラリーパネルはプラスチック台付き、ここに磁石で紙製マットが張り付く(湿気で反らない、普通の4切りパネルは紙製なので必ず反る)
・写真をピシっとさせるバックシート付き(プラスチック製の糊付き下敷きみたいなもんです)
多分バラ売りのマット(ハクバの奴とか)は別のフレームに入れて飾るんでしょう。そうすればガラスでピシっと整形されますから湿気で反ることもないはず。
でも写真展みたいに写真むき出しで黒マットにフレームレスがよかったんです...

2)マット枠の違い
・ギャラリーパネルは枠が太い
・普通のパネルは枠が細い
見比べると黒枠が太い方が写真映えしていい!

左がフジカラーギャラリーパネル、右がハクバのマットパネル
よくみるとフジカラーは黒枠が太いんです。(biccameraからとってきた画像なので変な説明入ってますね...笑)
マットパネルは各社いろいろだしてるけれど、太枠なのはフジカラーギャラリーパネルだけでした。

さんざん悩んだあげく買ってきました。
自作も相当考えたけれど、5個以上作ってやっと1個分出るかどうか...。
なにせバックシートは高いし、安いマットを買っても800円...マット自作までしたらますます敷居が高いしね。