サントリー白州蒸留所見学

サントリー白州蒸留所へ
ウィスキー蒸留と南アルプスの天然水をつくっているらしい。

正門。係りの人が説明してくれます。

サントリーウィスキーミュージアムです。

この中にはサントリーがいかに国産ウィスキー造りに苦労したかが記録されています。純国産ウィスキーがなかった時代に京都山崎に蒸留所を建設したため、ウィスキー「山崎」の名があるようです。

ウィスキーには麦芽を使用する「モルト」とトウモロコシを使用する「グレーン」があり、サントリーでは「モルトウィスキー」を造っているとのこと。
・ピュアモルトウィスキー=モルト酒のみでグレーン酒を混ぜていない
・シングルモルトウィスキー=単一蒸留所生まれのモルトのみ

麦芽を醗酵させる工程です。ものすっごいウィスキーくっさいです。

蒸留工程です。2回蒸留するらしい。

蒸留機の形でもウィスキーの味がかわるとのこと。
私はお酒飲めませんから関係ないですが(爆)

貯蔵庫は写真撮影NGのため写真なし。ただ樽が並んでいるだけでした。
もっとこう洞窟みたいなところに保存されているイメージだったのに、鉄筋コンクリートの建物で...コンピュータルームみたいな感じ?(爆)
しかしコンピュータルームと違い、温度管理していないそうです。冬は寒く夏は暑い、夏は少しづつ蒸発するので長年寝かせたウィスキーは半分くらいの量になってしまうそうです。サントリーでは1樽まるごと買うこともできるそうで、50万~3000万まであるそうです。