うちのはケタリング方式(ポイント点火)だと思ってたらセミトラだった...

ふとしたことから以前付けた永井電子のハイパーイグニッション8700について調べてみました
そうしたら...これってセミトランジスタなんですね...(専用コイル+イグナイダー)
PPK(ポイントレスパーツキット)を組み込めばホイントレスになるらしい。つまりフルトラになると。(ただしそのキットはボッシュ製デスビ用だからモータークラフト製デスビのフレイザーにはポン付けできないかも)

ハイパーイグニッション8700を付けたのは昔休日出勤帰りに路上で突然不動になったあの時...マルカツに運んで「壊れたんで直してください」と頼んだ結果です。
あのときはマルカツに任せちゃったから「これがいいっすよ(というかこれじゃないと直らない的に言われた)」「じゃあそれで」でよく理解しないうちに交換されてました。そして説明書は紙切れ一枚...。パーツ代がけっこー高かった。

どうしてこんな事が急にわかったかというと、先日コンタクトポイント調整したときに「どうポイントギャップを調整してもドエル角が変化しない!!なぜだ!!」という疑問があったからです。
ドエル角を大雑把に言えば「コイルの充電時間」ですから、コンタクトポイントが開いている時間(ポイントギャップ)により値が変わるはずなんです。
そのときも「もしやドエル角が自動で調整される...そんな装置ついてないし」と不思議に思っていたんですが「まさかハイパーイグニッション8700?」と思いついて調べてみました。
そうしたら「ドエル角自動調整機能付き」ビンゴです。
私のセヴンはドエル角調整が必要ありませんでした!!(ぎゃふん)

あー無駄な作業を寒空の中1時間もやっちまった(笑)
おかげでタコメーターがぴょんぴょん跳ねる現象は収まったし、ハイパーイグニッション8700の事もわかったからまぁいいんですが...。