スタウト瓶詰め

一度目に仕込んだビールはまだ熟成中(味見しているから数は減ってます。15本くらいしか残ってない)

新たに瓶を用意できたので今度はブラックロックのスタウトを仕込みました。

仕込んで2週間、一次発酵は終了したようなので本日瓶詰め
ドライモルトを添加してせっせと瓶詰めしました。はじめは面白かったけどだんだんとダルくなってくる...当然こぼれる(T_T)
ポリタンクについていた蛇口、これがビール瓶の口にピッタリです。(おそらくJISの規格品)
空気抜きのため下手に隙間を空けるより、瓶の口にすっぽり入れ込んでから流し込んだ方がゆっくり空気を巻き込まずに瓶詰めできます。ちょっと時間がかかるけど瓶詰め用道具要らずなのでオススメ!(赤矢印部分がビール瓶にぴったり入ります)


※本当はポリタンクのビールを空気に触れさせないほうが良いらしいが、そんなに気にしなくてもいいんじゃないか?というのが1回目にやってみた感想

味見のためにペットボトルに詰めるのもオススメです。ちょっと飲んでは戻しちょっと飲んでは戻しがやりやすいから。

今回は瓶が26本(およそ500ml×26=13リットル)にペットボトルが6本(およそ500ml×6=3リットル)の16リットルできました。前回より1リットル多いかな?

一次発酵容器からドライモルトをまぜる容器にうまく上澄みだけ移動できたので、無駄が少なかったはず。これでこぼすのを減らせばもう200mlはいけたんじゃなかろうか。
本日瓶詰めということは年末年始はもう駄目、1月半ば以降に飲み頃だろう。
果たしてそれまで何本生き残っているのやら?