シーリングライトの安定器交換

ダイニングにあるシーリングライトがジィーと音を出すので一旦取り外し、どこが鳴いているのか確認してみました。こんなところに熱帯魚知識が役に立つとはね。
このシーリングライトは2つの円形蛍光灯が付いていて、40Wと30Wのものが使われています。
古い一般的な家庭ならこのタイプのシーリングライトがダイニングかリビングに設置されているはず。
(今はダウンライトを設置するんじゃなかろうか?)

シーリングライトを外して蛍光灯を1本づつ点灯させると...On!外側の40Wが鳴いてます(高いよ!)
シーリングライト分解中
松下製の鉄芯式安定器がジィーと鳴いているようです。あーこりゃ高くつきそうだ。
40W鉄芯式安定器
おそらく3000円位するんじゃなかろうか。
18Wの電球型蛍光灯が4つあれば同じ位の照度を得られるんだがなぁ(電子安定器式で安い!)

アカリセンター(通販サイト)で調べると鉄芯式は2000円に送料、やっぱり3000円か。
力率「低」!!やっぱ蛍光灯オタクとしてはインバーターがいいよなぁーインバーターがー!!
でも電気代シミュレーターを使って計算すると...一日4時間点灯で一ヶ月130円です(> <)
これじゃインバーター化しても機器コストが高すぎる。省エネ型じゃない高出力型インバーターなら照度アップを狙えるけどこのご時世高出力型は少ないんだろうな...。
先日設置したメタハラ照明は一日8h点灯で一ヶ月およそ700円(たしかランプ+安定器で180W位だったから)