ヒューズボックスバイパス手術

ヒューズボックスがバイパスのバイパスとなっていたのでバイパス統合手術実行
(つまり2バイパスから1バイパスへ)

すでにバイパスが多くてよく分からなくなってきている...マズイ

これからセヴンを買おうと考えている方!!
スティックヒューズが使われている年式はやめましょう!!
スティックヒューズというのは↓これ

現在は↓のようなブレードヒューズが主流です。

スティックヒューズもオートバックスにいけば手に入るので部品の入手製に関しては問題ありません。

どうしてスティックヒューズを避けるべきか...
それはマウント方法に原因があります。

銅板をバネとして上下から挟み込む形でマウントします。
このマウント方法だと接点が少なく、かつ大気と触れやすい。
つまり腐食しやすいんです。
ブレードヒューズの場合、ヒューズ自体が「フタ」となって金属部分が大気と触れ合いません。

屋根有り車庫保管なら問題ないかもしれませんが、屋根無し車庫保管の場合セヴンは機密性が低いので「室内(もちろん幌をつけた状態)と室外の湿度が同じ」になります。サビサビです。
まさかヒューズの金属部分にメッキするわけにもいきませんから持病を持ち続けることになります。
ヒューズばかりではなく、ヒューズボックスの金具も湿度にやられます。うちのは配線固定ねじが錆びで駄目になりました。だからバイパス手術しているわけです...ショボン。