久々の不動!!(え?また?) パーコレーション

今日は妻の実家でに用事があったので車でお出かけ...
台風の後なので前日ちゃんと走ることを確認済みだったのに...だったのに!!
なんと横浜町田の信号待ちで「プスンッ」とエンジンストップ。
水温は高めだけれど振り切ったりしてないし、ガソリンもある、セルも回る、これは...パーコレーションagain?!(うれしくない!)

燃料パイプの中でガソリンが気化してしまい、エンジンまでガソリンが供給されない状態をパーコレーションといいます。
インジェクションの場合はガソリンを圧力をかけて霧吹き状に「吹く」装置があるのでガソリンが気化しにくくなっているようですがキャブは圧力が低いので暑い日に発症することがあります。
(インジェクションのzero1で症状が出たのは運が悪い)

とにかく道の真ん中はマズイのですぐ横にあった中古車屋KEIYUに勝手にピットイン!!
「すいません、車が止まっちゃったんで少し置かせてください」
セヴンに乗っていて一番なさけない瞬間です(- -;;

以前zero1でやられた時の症状に良く似ているのでレッカーを呼ばずとにかくエンジンを冷やすことにしました。
ファンを回すとバッテリが無くなるからボンネットとノーズコーンを外してしばし待つ...
その間にプラグの確認します。もし燃料が来ているならイグニッションONでアクセルをパカパカ踏めばプラグが濡れるはず(つまりカブル)。
案の定ちいとも濡れない、全気筒プラグを抜いて(プラグが付いていると圧縮工程があるため電気があっというまに無くなる)イグナイダーの電源ラインを抜いて(電気の無駄だから)セルを回します。
セルは元気よく回るのでその間にアクセルをパカパカ踏みまくり(セルを回さないと吸気工程が来ない=キャブがベンチュリー効果で燃料を吸いださないと思ったので回しながら)、まぁ10分位色々やっていたら案の定バッテリは干上がってくる、でもプラグは濡れた!!濡れたということは燃料が来ているということですからKEIYUのセールスマンに頼んでブースターケーブルで電気を貰います。
軽から貰ったのでちょっと充電して...エンジンスタート!
ブルンッと一瞬点火してエンストです。油圧はちゃんと上がっているのでどんどんセルを回します。
ブルンッブルンッ....そのうちブァァァァァッンと吹けあがるようになればオッケー!そのまま30秒程アイドリングした後にエンジンストップ、再スタートできればバッチリ直ってます。
まぁ、こんな経験あんまりしないと思いますけど(- -;;