いまさらWindows95

仕事で使っているWindows95がトラブった!
いまさら?と思う無かれ。今だって結構使われているはず。
しかもわざわざ95を使うってことは代替手段がない(または金がかかりすぎる)からに違いない。

今回の奴もその通り、コストの関係でまだ95
でも今回緊急でXPにリプレース
これでやっと担当範囲から95パソコンが無くなるなぁ
リプレースされるのはPentium120MHz位、メモリ32MB
「新しいパソコンの必要スペックは?」なんてのんきに聞いてくる人がいたけれど「XPが動いてる奴なら何でもいいから早く!」と...
そりゃーPentium120で動かせる処理ですから...。

来週頭にセットアップだけれど、問題のPCが中国にあるってのが...。
VNCをインストールしてもらったのでリモートで実施するのだが...そもそも中国に持っていったPCは俺たちの担当範囲なのか??
中国へアウトソースしたのなら中国側の担当が実施すのが筋なんじゃなかろうか。
低コスト地域へ仕事を持っていってしまって都合がいいときだけ日本の会社に頼む、これが大企業のやり方か!
うちの会社は「コストが高い」と言われるけれど、「コストが低い所は契約に無いこんな仕事しねーよボケ」と言いたい。今は時代の流れでどんどん海外へアウトソースが進むだろうけれど、仕事ってのはそうそう定型化できるもんじゃない。定型で対応できない部分をどう対応するつもりなんだろうか?下請けに泣かせるつもりか?
そのうち痛い目にあって国内回帰があると思うけれど...(製造工場と同じですよ)