20070722 新しい照明自作 吊り下げ式

新しく照明を自作
今度は吊り下げ式です。

蛍光灯は以前から使っているSHILITEの消費電力40Wの全長25cm蛍光灯
これが収まるセードはなかなかありません。
IKEAのwebサイトをみるといくつか使えそうなセードがあります。
たとえばこれ

かっこよさげですが1つ2700円...2灯必要なので5000円もかかっちゃいます。
さらに天井吊り下げ器具を買わないといけないので全部で7000円くらい?
これに蛍光灯を買うとなるともっと高い。
でも蛍光灯から買うならレフ型にしてセードももう少し小さめで大丈夫かな?

これなら990円、でも値段相応です。


IKEAの製品全般に言えますが、色は「素材色」「ラッカー塗装」のどちらかで買ってきてしばらく使うとチャチなのが目立つと思う。素材色は使っているうちに手垢が付いて均一色じゃなくなるし、ラッカー塗装は経年劣化に弱いと思うんだが(組み立て式の本棚のチャチさを想像してください)

これはセードが樹脂製で反射率があまりよくない(例によって素材色=純白でも横筋入りでもない、サンプル画像ではテカってますがつや消しの無塗装です)。でももし気になるようなら内部を白のアクリルラッカーで塗装して磨けばいいと思って2個ゲット

設置してライトON、やっぱりかなり光がセードを透過してきます。
そのうち塗装かな?

吊り下げライトは設置が難しい、重力で垂直に引っ張られるから天井吊り器具の位置決めがすべてです。本当は照明を設置してから水槽を設置するべきでしょうね。微調整がききますから。

なんやかんや文句言ってますけれど990円でこのセードだったら十分です。
25cmの蛍光灯が収まるセードなんて一般にはありませんし耐熱性も問題あります。電球型蛍光灯は根元にあるインバーターが製品の寿命、インバーターをいかに冷却しながら使うかというのがキモ。このセードは上側に放熱用に穴が大きく開いてますからその点は安心。セードに穴をあけると光が漏れるけど放熱穴は絶対必要ですから注意してください。