PS3アップデートでDLNA対応へ  しかしDLNAは全く使えない規格だった

ついにPS3がアップデートでDLNAクライアントになれるようになった!
我が家のBuffalo製NAS HS-DGLはDLNAサーバ機能があるのでmp4変換したファイルを配信しながら再生できるはず!!
とうきうき気分で試したら...

ブー

NGです。なんとサーバ側とクライアント側双方で対応したファイル形式でなくてはならないそうな。
■mp4はHS-DGLが対応してないから駄目
馬鹿馬鹿しい、対応状況が低い方のHS-DLGに合わせた形式じゃないと駄目。わざわざサイズが巨大なmpeg2で保管しろっていうのか?
ただのバイナリファイルとして配信すればいいものを、これじゃサーバとクライアントのバージョン(製品)が一致していなければ「使えない」。
一般ユーザはもっと簡単に「DLNA同士なら動画見られます」くらいの軽い気持ちで購入したら「ソニーのサーバと松下のクライアントで対応形式アンマッチのため見られない!」なんて悲劇があちこちで発生しそう。そんな難解な規格が一般消費者に受け入れられるとは到底思えない。

ま、そもそもPS3をクライアントにする意味があまり無いかもしれないが...。(一般的に動画を溜め込む録画機は居間のテレビについている。PS3も最も綺麗でデカイ居間のテレビについている。わざわざPS3経由で見る必要性があるのか疑問)