レタスを食す

自分で育てた(まぁ勝手に育ってくれたのだが)レタスを食べる。

よく見たら虫の卵が2つあった。ナメクジが這った跡がついた部分は切り取って手でちぎってサラダに

これは水耕栽培で育てたサラダです。
熱帯魚水槽(60cm)に10cmハイポネックス微粉水溶液をいれてプラスチックコップにロックウールを詰め、底に穴を開けて置いただけ。
蓋がないのでサランラップで蓋をします。
即席温室なのはいいんですが、風がないから植物がひょろりと育ってしまいます。(土耕のレタスはもって太いです)
レタスは葉が大きいのでコップの間隔がせますぎるとひょろひょろ育って食べられません。余裕をもって置きましょう。

収穫→育つ→収穫→育つ

このローテーションができればいつでもレタスが食べられるはず!
葉物野菜はすぐ駄目になるけれど庭で育ててればレタスOn Demandできますからね!

農業は本当に難しい。
コンピュータなんてものは手順どおりオペレーションすれば誰でもできる。プログラムだって正常系だけなら素人でもできる。
ところが農業には手順書が存在しない、地域によって気候条件が異なるため「こうすればだれでもできる」なんて手順は無い。しかも作り始めて試行錯誤の数ヵ月後に結果が出るからエラー&リトライがしにくい。今年駄目だともう来年まで待たないといけない。
農業自由化もいいけれどこういう点を知らない人多いんだろうなぁ。