5年後の秋葉原

ITMEDIAのコラム
「自作PCに未来はない」
たしかにその通りだ、今の秋葉原はどこの店もほとんど変わらない。新橋までの定期券があるから行くけれど定期が無いなら横浜で済ますだろう。
リース流れを売る店、ゴミのようなジャンクばかりを売る店、キャバクラまがいのメイド喫茶...そういう店がどんどん増えてパソコン屋はなくなるんだろう。
せめて秋月、千石、若松、ガード下が残ればいいが...。

昔は秋葉原に行かなければ売っていないようなパーツを沢山見つけることができた。国内未流通の輸入品を扱ってるショップだったり個性的ショップが沢山あった。
ところが今はどうだ、横浜ソフマップと同じじゃないか。

先日USER'S SIDEでCPU・メモリ・マザー・ケースとそろえた。あと2時間頑張ってあちこち廻れば2000円位は安くなっただろう(そもそもケースをNSK3300じゃなくて3980円の激安品にすればいいのだが)。でもたかが2000円安くするのに2時間もかけるのは馬鹿馬鹿しい。俺の時間はそんなに安くない。
2000円なんてちょっと自炊すれば浮くじゃないか。
1.8GHzのCPUが2つ入った最新式CPUがたったの1万だ。
(昔買ったPentium90MHzは確か中古で1万だ)
512MBのメモリがたったの3500円
(昔買った4MBの72pinSIMMは確か特価8000円だったはず)
ASUSのP2T4(440HXのマザー)は9000円じゃなかったはず...何も特別な機能はなかったが。
値段が下落していないのは電源ケースだけ、こんなんで儲かるはずがない。