サーバマシンを入れ替え Pentium4 1.6G→Athlon64X2 3800+

Pentium4 1.6Gのマシンに384MBのメモリを積んでVMWareとMPEG4変換かけてみたけれど、1時間番組を320x240へ縮小変換するのに3時間かかってしまう。
もうこれはどうしようもない。CPUパワーの問題だからこれ以上高速化する余地がない。

でもこの速度ではLinkDe録したものをmp4変換かけてPS3で見るというのが現実的ではなくなってしまう。
(変換が遅すぎて変換待ちでへこたれる)

結局安くなったAthlon64X2とAMD690V搭載マザーを組み合わせて安いマシンを一台作ることにした。
もちろん予算はあまりない!

・安く
・不必要なものはつけない
・既存流用
・CPUはAthlon64X2

HDDはST340015A(30G)を流用
DVDは既存流用
無線はWLI-U2-KG54を流用
キーボード、マウスはもちろん流用
本当は今使っているSOTECマシンの電源ケースを流用したい。FICのOEMらしいので特殊サイズではないようなのだがマザーへの電源が20pinで×、20pin→24pin変換コネクタを買うという手もあったのだが本当に動くのか不明確なため電源ケース流用計画は中止

最低限必要なのは
・CPU
・メモリ(DDR2は我が家に無い、DDRなら256があるのに...)
・マザーボード
・電源(単品でものすごい安ければ衣装ケースを使ってケース自作)
・ケース

CPUはもちろんソケットAM2のAthlon64X2 3600+、およそ9000円
メモリは一般的には2枚づつ増設だけれどメモリインタリーブ機能はほとんど高速化に寄与しない(PowerMacで実証済み)。VMWareは128MBも割り当てれば十分、MPEG4変換にはそれほどメモリを必要としないので最も安価な512MBのDDR2-667を1枚増設で3500円
マザーボードはAMD690、もちろんADM690Gではない。BIOSTERが安価らしいが電源との相性があるようなので特にBIOSTERに拘らず最も安価なメーカーを採用する。現実的にはBIOSTER、ASUS、GIGABYTE辺りになるはず。

秋葉原まで行って1時間回ってみたところ、マザーCPUメモリはどの店で買っても値段の差は誤差のようなもの。電源ケースの値段をいかに抑えるかキーポイントの様子です。
PC-NETで400W ATX電源が1800円でケース自作を考えたけれど結局USER'S SIDEでAntecのNSK3300という電源ケースが6800円だったのでチョイス

他の部品もUSER'S SIDEで購入
Athlon64X2 3600+が無かったので3800+

メモリはUMAXの512MB
マザーはGA-MA69VM-S2
これ全部で29000円でした。
これ以上安くしようとすると電源ケースをケチって現品処分のマザーを買うしかない。でも1時間やそこらでは見つかりませんでした(GWだし)。

家に帰ってさっそく組み立て
自作マシンは久しぶりなのでちょっぴり手間取りましたがWindows2000を入れてVMWareも移行完了、無事に稼動しました。
とにかく速い!!