VMWareのアップグレード

いつのまにかVMWareServerがバージョンアップしていたようだ。
以前バージョンアップしたときはトラブルが無かったので放っておいた。そうしたら「使用期限が切れました」とか英語ででてきやがって停止してしまった。(1.00以降はこんなことない?)
そんな苦い経験があったので自主的にバージョンアップ、ゲストを停止・電断して新しいバージョンのインストーラを起動するだけ。更新にはかなり時間がかかって30分くらい?
設定もレジストNoもきちんと引き継いでくれるのでインストール終了後に再起動するだけでバージョンアップは完了です。

先日まで同じホストでH.264変換させていたため、ホストが重たい&ゲストのメモリ割り当て64MBというリソース不足のダブルパンチで遅い遅い。
H.264変換をやめてメモリ割り当て100MBにしたらかなり快適に、Pentium90MHzがPentium300MHzになった位速い!
VMWareが落ちる事も無くなったようです。

vs

私の経験によるとVMWareはリソース不足に弱い。リソース不足で勝手に落ちてしまうケースを何度も経験しました。(もちろんゲストは電源ぶっちされたので障害発生のリスクがある)

VirtualPCはホストが遅くリソース不足でも落ちることはほとんど無かった。もしホストのリソースがカツカツならVMWareではなくVirtualPCで動かすのも良いかもしれません。ただしVirtualPCはライセンスが...。