蛍光灯オタク

熱帯魚用照明を調べているうちに照明オタク、特に蛍光灯オタクとなりつつある。(本当はメタルハライドランプがいいけれど4万位してしまうので...)

街を歩くときも店舗の照明が気になる。
ちょっと値段が張る品ものを売っている店なんてのはかなりコストをかけた照明だ。無印良品有楽町店なんて9割近くの照明がメタルハライドランプ(いわゆるHIDランプ)、天井にはそこかしこに150Wの安定器付メタハラが...1.2.3.4.5.....11?この棚だけで11個も(@ @)ビビッタ
灯器1つで4万位なのに棚1つでそれが11個もあるなんて超リッチな照明設備です。(ビックリ消費電力)
同じ建物の中に入ってるビックカメラ別館?(昔はsofmapだったところ)はもちろん直管蛍光灯中心、やっぱりスポットライト的な照明は品物をより引き立てるんですね。

我が家のリビングは60W白熱灯中心で、中心部にシーリングライト、四辺にダウンライトが配置されています。
シーリングに6個、ダウンに4個です。
もちろんすべての照明を点灯させる機会なんてほとんどない...普段は四辺のダウンライトです。それでも240Wです。
本当はこれを蛍光灯にしたい。しかし調光対応器具のため調光対応電球型蛍光灯を買ってこないといかん。お値段1個1800円...高い!
ナショナルの製品は連続調光できるらしいがそもそも調光使わないからスイッチ交換を頼んだ方がいいのかな...。