宿泊はどこにする?

プーケットは観光地なのでステキなホテルが沢山あります。
ル・ロイヤルメリディアンプーケットヨットクラブやダイヤモンドクリフリゾート...有名なホテルが沢山あります。

色々なホテルがあるけれど、私が心に決めていたのは
ビルじゃないホテルがいい
ただそれだけでした。あとはコストや式場、交通の便を考慮して決めればいいと考えていました。

選択したのはマンゴスチン リゾート & スパ
ここは海から離れた場所にあり、交通の便が良くない。(いや悪いというほうが正しい...)
立地条件は悪い!
しかし
・全室ヴィラ形式
・木々に囲まれて美しい
・部屋数が40(人が少ない)
・街から離れているから静か

ホテルのwebサイトにある写真というのは見栄え150%なのが常ですが、ここは本当に美しい。山の上にあるので写真撮影してもホテル外の建物が映らないしなにより遠くに見える海が美しい。
ヴィラからみえる窓の外も無粋なビルなんてありません。あるのは緑と空と遠くの海、隣のヴィラも見えます。(でもヴィラは見栄えがいいので気になりません)
朝、昼、夜と違った雰囲気を楽しめます。
最も安い部屋と最も高い部屋の差が小さいのでどこに泊まっても満足できるはずです。
(違いは部屋の広さと浴槽があるかどうかです)
一番狭い部屋は58㎡、一番広い部屋は94㎡です。

施設はプール、スパ(でもスパは割高なのでタクシーで出かけた方がいいでしょう)、レストランが1つ、プールバー


朝焼けのテラス


プールサイド


プールサイドから望むロビー


プール(24時間いつでも泳げます)

夜のプールはこんな雰囲気、ちょっぴり怖い?!


ロビー2Fから遠くの海を望む

ヴィラは完全独立ではなく、円形の建物半分が1室になっています。(ロイヤルジャグジーヴィラでもそうです)ですから隣の部屋に人が居ることになりますが、気になりませんでした。

ヴィラの入り口です。全てのヴィラがこのような雰囲気で入り口横のテラスにはハンモックと机&イスが置かれています。
夜はここで飲み物でも見ながら一日の終わりを楽しむことができます。
写真では朝ですけれど(^-^;;

夜はこんな雰囲気


ヴィラ同士は不規則に配置され、景観に配慮されていました。でもおかげでヴィラへの道がくねくねで親戚が宿泊しているヴィラがどこにあるのか見つけにくい(笑)
夜はこんな雰囲気
すこし暗くて怖いと感じるかもしれませんが、ホテル全体がセキュリティガードされている(だろう)から大丈夫です。

なんせこのホテル、エントランスにドアがない、鍵なんてありません。夜中も人が常駐していますがこっそり見に行ったらソファーで寝てました(笑)
立地的には人が入ってきづらい(山の上にあるから)、ホテル入り口門と機械でチェックしているんでしょう。

部屋は1室、どかーんとでかい部屋です。天井も高くアジアンティストな調度品が雰囲気を出しています。テレビなんて置いて欲しくないくらいに...。
部屋のランクによりシャワーのみ、シャワーとバスがあります。シャワーのみの部屋でも浴室の広さは同じです。(バスを設置していないだけ...)

敷地内は11bの無線LANが設置されておりフロントで料金を払うとパスが発行されて接続できます。ただアンテナの数は限られているのでUSB無線アダプタ+USB延長ケーブルを用意したほうがいいかもしれません。

フロントに1台windowsパソコンが設置されているのでそこを使うこともできます。日本へのメールやデータ転送程度ならそこを使う手もあります。

レストランは1つしかありません。自動販売機なんて当然ありません(部屋に冷蔵庫があるのでその中に飲み物が入っています)

朝食はビュッフェ形式、タイ式ではなく洋式です。サラダが多く用意されるので毎日食べても飽きません。
レストランは屋根がある席とテラス席があります。しかし雨季の場合はテラス的は使えないでしょう。
価格はタイの物価からするとかなり高いですが、1500バーツ程度でした(私達は小食ですけれど)

プーケットでは水道水が飲めないのでミネラルウォーターを飲むことになります、現地メーカーのものは格安なのでそんなに気にしなくても大丈夫(エビアンは日本並に高いです)
毎日2本フリーのミネラルウォーターが補充され、その他にも
備え付けの冷蔵庫に飲み物(ミネラルウォーター、ジュース、アルコール飲料)が用意されます。毎日在庫チェックされていてチェックアウト時精算です。私達はミネラルウォーターとコーラだけスーパーで買って来ました。でもミネラルウォーターは必要なかったかも...重くて持って帰ってくるのが大変でした(^ ^;

電源は3コンセント式(変圧アダプタが必要です)、テレビがありましたが当然タイ語で1つだけ日本語のNHKが放送していました。

従業員の方は日本語がわかりません(英語です)、もっと日本人が多く宿泊するホテルなら片言の日本語が通じると思いますがここはだめです。

ホテルの外へ出るには2つ方法があり、ホテルのタクシー又はシャトルバスとなります。歩いて...というのは現実的ではありません。(一番近い店まで30分近く炎天下を歩くのは...)
ホテルのタクシーは値段が高いですが、明瞭会計(チェックアウト時支払い、もちろん一般よりは高いでしょうが)、車種はトヨタカムリ(名前は現地名)だったかな?シャトルバスはホテルとマンゴスチンビーチ、ナイハンビーチを結ぶものとプーケットタウンを結ぶもの(こちらは遠いので有料)がありました。
街やビーチから帰ってくるのにトゥクトゥクを用いるとホテルの入り口門手前までしか入れません。セキュリティの関係でしょう。でもトゥクトゥクも味かあってよかったです。
入り口門からロビーへはほんの30mm程ですから行きはホテルのタクシー、帰りはトゥクトゥクを利用していました。

ホテルにはフィットネス施設もありましたが、使いませんでした。
朝ホテルを出発して観光し、夜帰ってくる...フィットネス施設を使う余裕がなかったためです。