河童橋で包丁ゲット!

日は浅草河童橋へ包丁を物色しに...。
我が家の包丁はどれも切れ味がイマイチ!そこで1本はちゃんと切れる包丁が欲しいなぁーと主夫である私の希望である。

長期休暇なので半分くらいの店舗が閉まっていたけれど、お客さんの数が少なくて見て廻りやすかった。
食器を売っている店、包装を売っている店、ショーウィンドーのイミテーションを売っている店、看板を売っている店と食品店舗関係が並んでいる。

買ったお店はユニオン

ここは刃物の他にコーヒー用品ばかりを集めた店舗もある。洒落たコーヒーメーカーが沢山ならんでいて見ごたえあり!

家庭用なのでステンレス物(本格的な鋼のものは錆びる)、牛刀又は三徳となる。
牛刀と三徳の違いは刃の幅、三徳はキャベツの千切りしやすいよう幅広になっている(左手を添えて千切りやすくなっている)。その代わり幅広の刃に切ったものがペタっと付く欠点がある。
牛刀と三徳

オールステンレス(画像では三徳の方)は刃物全体に継ぎ目がないので細菌の繁殖を抑えられる利点があるらしい。しかし三徳のように柄が木材でも赤枠の部分が「なめらか」に処理されているものは大丈夫らしい。ここに木材との継ぎ目があると細菌が繁殖する場合があるのでプロは使わないそうだ。

結局買ったのは家庭用のKappabashi V-Gold 10という18cmの包丁、これで6800円でした。

ついでに砥石もゲット!
これは簡易的なものではなく、なんというか表札のような板状のもの。
中研用の1000番と仕上げ研用の6000番がくっついたタイプで3500円位、結構高いけれど1種類づつ買っても似たような値段です。
これで家にある包丁を研いだところ...もしかして包丁買わなくてよかった?(笑)
もし河童橋に包丁を買いに行こうと思っているなら、今家にある包丁を持っていって「研いで」もらうのもいいかもしれない。もしかしたら「これは研ぐ価値が無いよ」と言われるかもしれないけれど、そうしたらお店にある包丁を買えばいい。
包丁より砥石の方が安いから。
良い素材を用いている包丁は包丁の幅が無くなるまで研いでも使い物になるけれど、そうじゃないものもあるらしい。

我が家には新品包丁1本とせっせと研いだ包丁3本、新品砥石が1つ...包丁は無駄だったような...??