ついにLinuxで参上

Vine3.1はデスクトップ用途だと無線LANの認識が簡単にいかないようなので別のディストリビューションにしてみた。
今回は初体験のNovel SUSE LINUX9.2Professionalです。
今まで使ったなかで一番Windowsに近い!!

インストーラは完全GUIで(いままではサーバばかりインストールしていたのでCUIでインストールしていた...)もちろん日本語もでる。
今まで使ってきたlinuxはXwindowを使うとボタンの大きさがばらばらだったりフレーム枠がかくかくだったりマウスカーソルがいまいちだったり見た目でwindowsやOSXよりやぼったい感じだったけれどSUSEは一ランク上の感じだ。
XwindowのなんだかぎこちないWindowシステムではなく、かなり洗練されたものだ。
(まだOSXには程遠いが)

無線関係は標準でインストール済み。
Kernel2.6系だから11gもそのうち使えるようになるかもしれない。

デスクトップとしてインストールするときにpcmciaの11bカードを挿入しておいたのだが自動認識はされなかった。

デバイスマネージャでカードの種類corega_K.K. Wireress_Lan_PCCB-11を確認して/etc/pcmciaに対応カードを記載して/etc/rc.d/pcmcia restartすればカードは認識された。
(でもファイルを直接書き換えないとだめなのはまだ敷居が高い)
デバイスマネージャリストにはネットワークカードとして認識されるんだから選択方式で有効化できればいいのに。

ところでこの無線カードは毎回設定リストに記載がない、コレガの中でもマイナーなのか!?

IRCクライアントもインストールされているので使えるとおもいきや...なんだかサーバにログオンできない。なんでだろう??

Vine3.1にくらべてOpenOfficeが標準でインストールされるのも楽だ。メディアがDVDなのでダウンロードはつらいだろうけれど...