ウィンカーが壊れたの巻


会社の人とドライブに行くためETCを取り付けようとシガーソケットあたりをいじっていたら...
バチッ。ポロッ...

あれ?今ちいさな稲妻がでました?(汗)
どこかショートしたようでヒューズが飛んでました...すぐに全計器を確認したけれどウィンカー以外はOK。
フロントライト類、バックランプ、ストップランプ、ファン、イグニッション、燃料ポンプ、シガーソケットは問題ない。ヒューズも交換後は再度きれない。
その日は夜中12時待合せで小淵沢に行く予定だったのでウィンカー無しで小淵沢へ(なるべくウィンカー使わないで済むコースで)、一人で行く予定ならキャンセルしたんだけれど会社の人と行く予定だったから...。

小淵沢辺りでウィンカーリレーを探してみたけれどやっぱり無い!
LEDウィンカー化のためのICリレーキットは売っていた多分国産車前提だから手間取るだろう(出先では「改造修理」したくない)し、それに値段が3000円位なのも痛い!
QED-Japanに電話したところ3本足のものなら部品があるとのことで宅配便で横浜に
送っといてもらった。QED-Japanありがとう!


これが壊れたと思われるウィンカーリレー、ニュージーランド品...。


裏側はこんな感じです。足が3本ということはウィンカーとハザードが1つのリレーで制御されています。


中身はこんな感じ、ニクロム線に通電するとバイメタルが加熱されバネが「カチン」となってウィンカーが消灯します。そもそもこの部品は「分解」できないようになっているはずなのに触った拍子に分解してしまってバネがまがってました...。当然取り付けても動きませんでした。本当は上の写真のように缶蓋でカバーされているんです。


右側がQED-Japanが緊急郵送してくれた部品。



X、P、Lが何の記号なのかは不明だが、位置が同じなのでOKなはず!
と一応素人判断しました。

交換したら直ってよかったよかった。
パーツ代は1500円くらいでした。