タイミングライト自作しようとしたら部品間違えてかっちまった!!の巻

点火時期を調整するためにタイミングライトが必要
しかし高い

ネットで調べたら写ルンですを改造してタイミングライトを作っているページがあった。
ここ
しかしSCRという部品がなんだか理解できず、写真からトランジスタだろうと思って部品を買ってきたらどうやらそれはサイリスタという部品だったらしい!
ショック
タイミングライト自体はかなり簡単にできそう。写ルンですを分解してちょいちょいとハンダ付けすれば完成のご様子。(だからよけいくやしい)

サイリスタ自体はおそらく100円だろう。
でも秋葉原にいくのにはもっとかかる。半導体部品を売っている店は7時には閉まるし...
ああーちゃんと回路図を見ていれば!!一回で完成させれば写ルンですが600円に交通費+
部品代で1000円位ではないか?ケースはその辺のケースを適当に代用すればいいし、半田ごてを使える人は買うより作った方が安上がりだ。

トランジスタとサイリスタの違いは、
トランジスタ=微弱電流が流れていて、それを増やしたりできる。
サイリスタ=電流は流れていない、G(ゲート)に電流か流れるとスイッチONになる。リレーみたいな感じ?
今回1番プラグの発火がGへの電流となりフラッシュがピカッと光る予定だった...。

コメント表示オプション

好みのコメント表示方法を選択してから「設定保存」をクリックして変更を有効化して下さい。

なつかすぃ~話

サイリスタ。工業高校だったんで実習で使った覚えがあります。ただ、人のレポート写してたような自分には名前くらいしか覚えてませんが(苦笑)

さて、これまたもっと懐かしい話ですが、まだ郵メールしかない時代(中学校のときの話なのでファミコン登場より前の話です…)、地方な自分は秋葉のパーツ屋さんに現金書留で部品代+送料送ってパーツ取り寄せてたなんて思い出があります。今ならネットで注文できたりしないのかな?
「ほらここでね」とかネットで調べて言えればいいんですが半端なコメントでごめんなさい(汗)

しかし最近、次々と楽しそうなことしてますねぇ(^^)

サイリスタが!!

いや先日不動になったんで...調整しようかなと。
仕方ないから調整の道具と方法を調べてるんです。
タイミングライト高いんだもん。滅多に使わないしー。
素人が整備しようとすると道具ばかり増えていきますね、しかもほとんど使わないやつが...。
26mmのレンチとか普通使わないのにオイル交換で必要(2500円位)
しかも24mmのレンチも必要でそれも購入(1500円)
シンクロメーターがないとキャブがいじれない(4000円)
ジャッキアップするのに馬が4つ必要(たしか4つで4000円)