随分前に作った自作タイミングライトで進角の確認をしてみました。
タイミングライトの自作についてはこちら
私の車はフレイザークラブマンType1 kent1700ccです。
kentエンジン搭載ならケータハムでもバーキンでも同じはずです。
タイミングライトの線と1番プラグを接触させるとフラッシュがパッパッパッと点滅します。点火している時にフラッシュが光るわけです。
エンジン前部分を見るとベルト駆動されているプーリーが3つあります。
このうち一番大きいもの、つまりクランクプーリーをフラッシュで照らしてください。(排気パイプがある方から照らす)
普段は目の残像で切り欠きを見ることは出来ませんが、フラッシュで照らすことにより一瞬だけ見ることが出来るようになります。もちろん日中はフラッシュが用を成さないので見ることが出来ません。一番簡単なのは夜確認することです。(修理工場の人はどうやっているんだろう?)

点火時期がズレているといっても30度とか-30度になんてなってないでしょうから、特に探さずともフラッシュの光でプーリー切り欠きが浮かび上がるはずです。
その切り欠きとエンジンブロック側にあるマーキングを比較します。
うちのは0と4の間を行ったり来たり...つまり進角0度から4度を行ったり来たりしているということです。フラフラしているのは気になりますが進角が足りないような...設定方法がまだわからないので今日はここまで!!(笑)
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