若松通商 オゾン発生ユニットで脱臭機作成

秋葉原の若松通商で売られているオゾン発生ユニット
オゾンでまっせ
こいつは100V電源を接続するだけでオゾンを発生させちゃうというお気楽パーツ

これを使って脱臭機を自作しよう!

なぜ脱臭機なんて必要なのかというと...洗濯機の中に一昼夜置きっぱなしにしてしまった脱水済み洗濯物が臭いから...。

すいません!!すぐに干しますから!

でも忘れるんです。そして臭くなっちゃうんんです。
オゾン発生部分は湿気に弱いためシリカゲルを使って乾燥空気を送り込むようにします。
全体
空気乾燥装置なんて大層な名前ですがジュースのペットボトルにシリカゲルを詰めただけです。シリカゲルは薬局で売っているとのことですが...見つけられませんでしたのでダイソーで100円のシリカゲルを3つ買ってきました。これで500mlのペットボトル半分より少ない程度あります。90mlの脱水効果があるはず(ダイソー商品に1つ30mlと書いてありました)。
ペットボトルのキャップに穴を2つ開けて熱帯魚用エアチューブを突っ込みAirINとAirOUTにします。
エアポンプからAirINへ空気を送り込み、シリカゲルで乾燥させた後にAirOUTから出てくる乾燥空気をオゾン発生ユニットに送り込みます。

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脱臭機の自作は駄目!

その後の経過です。

結局放電式自作脱臭機はとても素人が作れるものではありませんでした。
装置は買ってくればいいんですが「ドライエア」が問題です。
シリカゲル程度では全然駄目です。
乾燥した空気を送り込まないとすぐに装置が壊れてしまうので使い物になりません。
業務用ではコンフレッサを用いてかなり乾燥した空気を作っているようです。まさかコンフレッサを付けて脱湿するわけにもいかず...うちのも壊れました。

どうしても自作したい場合は紫外線方式のオゾン発生装置の方が手が付けやすいでしょう。ただし紫外線ランプの光が直接目に入らないように処置するように!!]
紫外線ランプを金属の筒で封印し、通気口からベンチュリー効果でオゾンを取り出すべきでしょう。