現在はおたまじゃくしサイズのミニブッシープレコさん、
果たしてどの程度まで育つのか...よく育つと10cm位らしいので餌やり禁止!もうちょっと小さいサイズで成体になってほしい。
熱帯魚販売で一番問題だと思うのは商品説明が不足していること。
その魚が肉食性なのか草食性なのか、およそ何cmまで育つのか、水温は、水質は...
何も情報がない場合が多い。
そりゃーセルフィンプレコに「30cmに育ちます」と書いたら売れないだろうけれど、これは工業製品じゃなく生き物です。
30cm水槽の人がセルフィンプレコを購入して順調に育ったらどうなるかわかりきっている!まさか1cmに満たない魚が流金のような巨大魚に育つとは知らない人が多いはず。
「コケ取りしてくれます」なんて甘い言葉で客を騙している。
熱帯魚屋は「成体はxxcm位」と売り物に対する説明を必須とすべきだ。
私は最近アクアリウムを始めた初心者だけれど、初心者ゆえに「アクア業界の悪意」が良く見える。無理な魚を買わせても「売り上げが上がればいい」とか「より機材を買うから」とかそういう業界のエゴイズムが多すぎる。(私はシビアなので機材を買い足しませんけど!)
店頭での情報が少なすぎて魚を買うのが怖い。
もし40cmに育つ魚を買ってしまったら...。
ついでに言わせていただくと効果が明確でない製品が多すぎる。
なんたらバクテリアだとか何たら濾過材とか...とにかく高い商品を感覚で買わせよう意図がミエミエだ。
それと田んぼで生えてる雑草にそれっぽい名前をつけて売りつけているのもどうかと思う。(都会の人ばかりか?)
しかし購入者の方も問題がある。
いわゆる「セール品」というのがどうしてセール品なのかわかってない。オークションでどうして安いのかわかってない。
安くするにはコストを下げるか原価が安いか売れ残りか赤字覚悟かのどれかだが、大抵売れ残りかコストを下げた結果なのに品質は通常のものを要求する。品質が悪いかわりに安いんじゃないか!
安売りの魚なんて問屋から入ってきてそのままパッケージに決まっているじゃないか(トリートメント分コスト削減)、調子がわるかったりして売れ残りの魚に決まってるじゃないか(売れ残り在庫処分)
そんなのスーパーマーケットでは常識です。
スーパーの生鮮食料品売り場で在庫処分棚を見て御覧なさい。
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