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セヴンメンテナンス道具・修理用部品普段セヴンのメンテナンスに用いているリストです。 ![]() シェブロンの鉱物油10w-40です。古いkentエンジンはこんなので十分でしょう。20W-50と10W-40がありますが私は夏冬通して10W-40を使っています。去年の夏場は20W-50を用いていましたがオイルクーラーがついているので10W-40でも大丈夫のようです。ホームセンターでも売っていますがヤフーオークションで購入するのが安いでしょう。送料込みで12本(12リットル位)2500円位です。 ![]() アストロプロダクツの真空ポンプ式オイルチェンジゃーです。オイルレベルゲージの穴へストローのような管を挿入し、オイルパンに溜まったオイルを吸い上げてくれます。これがあればドレインプラグを緩める必要がありません。真空ポンプ式でなくてもかまわないと思います。要はストローのようなもので吸い上げられるものならば...。お値段5000円位。「それじゃオイルパンに溜まった汚いオイルが全部抜けないんじゃ?」と思う方もいるかもしれませんが、走った後であればゴミはオイルに拡散されているので殆ど抜けるはずと考えています。(そもそも大きなゴミはオイルフィルターが担当してくれるはずです。) ※この情報はオートバックスで現物合わせしてもらった互換製品の互換情報を元にしています。 トヨタ型番90915-20001、90915-03002、90915-20003が使えます。 また90915-20002互換製品と90915-03002及び90915-20003互換製品もokです。 90915-20002互換製品はアリスト用で90915-03002及び90915-20003互換製品より長い(フィルターが大きい)です。フレイザーの場合フィルターが大きくても小さくてもスペース的に問題ないため私は大きいものを使用しています。 上記型式フィルターに合うもの。 私は無段階調整可能なゴムベルトみたいなレンチを買ってしまいましたが、うちのセヴンはちょっとフィルター部分からオイルが滲むらしく、滑って使いにくいです。(外す前にフィルターを洗剤で洗わないと滑る) 2007/11追記 なんだかフィルターレンチなくても潜り込んで両手で回せました... ![]() ミッションオイル交換時に使用します。ミッションについている注入口ボルトが24mmです。 ![]() フレイザーのブレーキマスターはナブコ製らしいです。 箱側面にはSK1716と型式が書いてあります。サニーB210やチェリーF10用らしいです。もしブレーキマスターのオーバーホールする場合は必要となる部品です。 ![]() LucasのDSB753Cと書いてあります。デスビキャップもあるのですがパーツに型式が書いていないので記載していません。ケータハムやバーキンとはちょっと型式が違ったと工場の方が言っていました。うちのフレイザークラブマンkent1700エンジン搭載車はMOTORCRAFT社製(もちろんFORD系列)デスビでした。kent1700に適合するデスビはBOSH、Lucas、MOTORCRAFTといくつかあるのできちんと調べてから買うこと(違うとつきません) ![]() スピードメーターが不動となった場合はこの部品が欠けている場合をまず疑う。 フレイザーはエンジンを下ろさずに交換できるので、ジャッキアップして交換後する。 部品はトヨタ型番33403-19135 フレイザーの5MTはすべてコレでは? 欠けたドリブンギア(画像大) 私のフレイザーは黒塗装なので黒色用のワックスを使っています。 巨大メーカーの塗装と違いセヴンの塗装は痩せやすいのでワックスがけして塗装膜を保護しておきましょう。って私のは既にフロントフェンダー頂点部が色落ちし始めてますけれど(T_T) 特に高いワックスではありません。ただの色付きワックスでたしかホームセンターで700円位でした。 FRP部分以外がアルミのセヴンは少しづつアルミ部分が腐食していきます。(鏡のような部分がすこしづづ白くにごった色に変化していきます) これは雨とのイタチゴッコなのでほどほどに...。 ピカールで磨くときは一部分だけ集中して磨かず全体を磨くこと。一部分だけ頑張ってしまうと体力が持ちません。全体を磨く行為を何回か(何日かかかるでしょう)繰り返せば文字通りピカピカになります。 ピカピカになってもまた腐食していきますが...。綺麗に保つには屋根付き駐車場しかありません。私のフレイザーは一番腐食しやすいボンネットを塗装しています。ここは雨水が溜まりやすく腐食が目立つのでボンネットだけ塗装するのも手です。側面やリアパネルは雨水が流れますから腐食はゆっくり進むようです。 ![]() これで進角調整できます。 自作記事はこちら タイミング調整記事はこちら kent搭載フレイザークラブマンの点火方式はポイント点火、コイルが壊れたときに永井電子のハイパーイグニッション8700に交換してます。 ![]() これが閉磁式コイルというらしい(空き缶みたいなやつは開磁式) すでに流通在庫のみとなっているので情報をpdfで貼り付けておく これとか これとか 機能のひとつに「CDコントロール」なるものがある。これのせいでドエル角調整をいくらやっても27度くらいなのだろうか?(回転数に比例したオートってこと?) だとしたら高い買い物だった(たしか4万くらい)けれど物はいいってことかな? 進角調整だけし続ければ...。 調べるとこいつを付けたということはセミトラになっているということらしい。(コンタクトポイントのON/OFFを検知してトランジスタ点火) しらなかった!ケタリング方式のポイント点火だとばかり思ってた!!
![]() これ1つで回転数、ドエル角が計測できます。中国製で4000円くらい。 ポイント点火車なら持ってて損は無いはず! 説明書1 説明書2 説明書3 レンジを4気筒モードにし、黒ラインはボディへ接地、赤ラインは点火コイルのマイナス側(赤ラインだけどマイナス側)に接触させると回転数が出ます。これは1rpm単位で出てくるのでアナログタコメーターより精密に計測できます。
![]() これをつないでおくと1ヶ月位でへばったバッテリがシャキッと復活してくれます。 |
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