なんだか白熱灯の生産をやめとか話が出てますが...いまだ蛍光灯は高い。
特に調光対応のものは極めて高価です。
電球型でかつ調光対応というのは...ナショナルから1種類

あと東芝から「調光灯具対応(調光できず100%の位置で使用する)」が1種類あったような。
ナショナルのものは調光できるけれど1個2000円
うちの灯具は6個必要なので...電球だけで12000円(@ @)
こんな状態で白熱灯の生産をやめて大丈夫だろうか?
秋葉原で処分品がなんと1個500円、500円ですよ500円!!
もうこの値段にはびっくりですから8個(予備2個)買ってきました。
買ってきてわかったこと。
・スペック上は100%~10%まで調光できるけれど、「点灯」できるのは100%~80%位です。より暗くするには「80%で点灯させて調整する」なんて面倒な作業が必要です。(つまり点灯できる位置以下は意味がない)
・100%~10%まで調整できると書いてあるが、感覚的には100%~70%位のもの(照度計では100%~10%なんでしょうけれど)
・調光して暗くすると色温度が上がる(電球色からすこし青くなる)
これを1個2000円で買うなら調光を殺し、普通の蛍光灯を使うべきでしょうね。
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