修理の最近のブログ記事

auのスマホにはDUNプロファイルが入っている。だからカーナビから接続できる。

しかしdocomoのSIMを使っていると接続できない!
その場合は

  1. アプリケーション一覧から「カーナビデータ通信設定」というアプリを「無効」にして
  2. PlaystoreからBlueDUNをインストールして
  3. BlueDUNを起動し、Settingsから「Modem Compatibility」にチェックを入れて
  4. BlueDUNを起動しながらカーナビとペアリングし(以前のペアリングは解除)
  5. カーナビの通信設定をauからdocomoにして
  6. カーナビからDUN接続開始(VICS受信とか)

カーナビからのDUN接続が開始されるとスマホのBlueDUN画面に反応がある。(ログが出てくる)
ここまでくれば「Modem Compatibility」設定があるから(どんなコマンドでもokが返され)、ネットへ接続できるようになる。
もし認証エラーが出るならカーナビ側での認証設定を切り替えなければならない(項番5)。

ついにセヴンを手放した。
車検切れで色々直すところもあるし置いておくだけで駐車場コストがかかるから無償で譲ると7MLに流したら大和あたりの人から連絡が来た。
一番最初に乗ったミツオカゼロワンと、その後に乗ったフレイザークラブマン、どちらも人生において大きな意味のある車だった。
色々思いでもあるが、このまま放置しても二度と乗らないだろう。今は別の人と住んでいて、その人とあちこち乗り回す...そんな年じゃないし...お金も別のことに使いたい。
だから悲しいけれど譲った。

ありがとう

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アウトランダーPHEV車検

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中古で買ったアウトランダーの車検が終わった。

総額11万円、法定費用が5万円、車検整備が6.2万円
ユーザー車検でやると8万円くらいだろうか?

今回はフロントスクリーンの保証を継承するため(割れると猛烈に高いから)、三菱のディーラー車検で通したが、どうせどこも壊れないのだから次はユーザー車検かな...DSC_0327.jpg

ネットを検索すると温水ヒーターより「100V電源をつけて電気ファンヒーターを使えばよい」なんて書き込みが沢山でてきますが...それって温かい?
最大1500Wしか出ない温風ヒーターで温かくなります?たぶんなりません。直接温風が当たるようにすれば...でもそれには運転席助手席の足元に温風ヒーターを設置して足元を暖めないといけない。
それより普通に温水ヒーターつけたほうがいい。

温水ヒーターのプレ空調はすごく強力であっという間に室内が暖まるからです。
プレ空調できるのは電源OFFのとき...でもプレ空調ができると駅で人を待っているとき電源OFF→プレ空調でエンジンかけずにあったかく待っていられるんです。
100Vの電気温風ヒーターであんなに温かくならない!(なったら世の中もっと電気温風ヒーターが普及してますよ...)

尚、電源ONのときは暖房能力が落ちるようです(走行用エネルギーと分かち合うためだと思われる)

アウトランダーPHEV 車検に出す

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中古で購入したアウトランダーPHEVを車検に出した。

R2のときはユーザー車検で通したが、今回はディーラー車検。
フロントウィンドウ破損時の保険が三菱ディーラー車検を条件としているため仕方なく...。

自賠責保険が2.7万、重量税が1万円(初回継続車検)、あとは印紙代など...で法定費用が4.5万くらい。
点検整備で6.5万円くらい(ブレーキ分解点検含む)、全部で11万くらいでした。

冬季、山梨に下道で行くためスタッドレスに履き替えた。

スタッドレスは16inchの純正と同じサイズ、特に難しいことは無く18インチ取り外して付けるだけで終了、車体が重たいから軽自動車に比べてジャッキアップがきつい。


スタッドレスにすると乗り心地がソフトになる。これはすぐに体感できた。そして転がり抵抗が大きくなったのもすぐにわかった。

B0で転がる距離や高速道路70km/h走行中のchargeモード時にモーターへ電力がいく(インパネに表示がでる)ことからもわかる。
セオリー通りなら燃費の悪化は1割くらいだと思われるが、ちょっと気になる。

それよりも!冬季の寒いとき暖房をかけると温水ヒーター付きでもエンジンが始動してしまう方が気になった。
(仕様上そうなっているが、鎌倉の朝は暖かいためエンジンは始動しない)

EV PHVのバッテリー

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アウトランダーPHEVのバッテリーは12kWhですけれど、バッテリー寿命のため3割を下回らないようになっているようです。
だから実行8.4kWh、さらに出先で充電するときは8割までの充電だから下図のように6.5kWhしか充電できない。
使える量は9kWhでそのときエコ運転すると50kmくらい走れる。急速充電すると6.5kWhだから35kmくらい。

battery.png

なるべく充電して走った方が燃費がよいのは確かだけれど、35kmごとに充電するのはちょっと...

EVやPHVを購入するひとは「バッテリー寿命のため使えない部分」と、「急速充電器8割ルール」を良く考えて実際の航続距離を計算したほうが良いと思います。

防水延長コード溶ける

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アウトランダーの充電に使っている防水延長コードのプラグが溶けた。

以前は屋外設置コンセントに防水延長コードをつけ、その先にさらにドラム延長コードをつけていた。
(この状態になっているのは屋外設置コンセントの位置関係と、ドラム延長コードを毎回車のトランクに仕舞うため)
充電するとコンセントプラグが過熱するのは以前からわかっていたが、日陰にあるコンセントだから大丈夫だろうと甘く見ていた。先日日中コンセントを別の用途に使おうと、充電直後にコンセントプラグを引っ張ったらぬるっと溶け落ちてしまった。
日中の気温が高いときだったことと、防水コンセントはゴム厚で放熱性が悪いためと思われる。

一般コンセントから充電している場合、防水延長コードではなく、普通の延長コード(つまりドラム延長コード)を使った方がよさそうだ。
さらに気温に配慮し、夜間または早朝に充電することが肝要だろう。

SIMロック解除してiijmio(docomo mvno)でテザリングする方法がわかった。

BT-DUNという接続方法をすればOK、アウトランダーPHEVのカーナビがDUN接続じゃないとダメで、NaviGatewayってソフトが有名らしい。700円。

でもそれでokかわからないのに買うのはなぁ...と思ってしらべたらBlueDUNのフリートライアル版があって、機能は同じようなものらしい。
さっそくインストールしたらナビOK、Windows7のBTネットワークでBUN接続もOK。

DUNは昔ながらのダイヤルアップみたいなもので、本来は接続先やユーザー/パスワード設定等が必要なのだけれど、BlueDUNは普通のLTEやWi-Fi回線にそのままデータを流してくれるみたい(例えばナビはATコマンドでダイヤルアップしようとするが、どのATコマンドもOKを返してナビをだまし、どんな設定でも接続してしまうようである)。

アウトランダーPHEVを購入して初めての遠出をした。
行先は小淵沢...レンタルでも行ったけど(- -)

レンジエクステンダーEVに乗ると「純粋な」EVは政府の掲げる理想論であって、実際の利便性を考えた場合「ハイブリッド」か「プラグインハイブリット」か「レンジエクステンダーEV」の選択肢になる。特に「何も考えずに済む」ハイブリッドは優秀で、プリウスのすごさがよくわかる。何も気にせず必要な時ガソリンを給油するだけでリッター26くらいをたたき出す。プラグインハイブリッドやレンジエクステンダーEVの場合は「いかに充電回数を増やすか」というところをよく考えないと無用の長物になる。

実際アウトランダーPHEVを充電せずに走ったらハリアーハイブリッドやエクストレイルハイブリッドに完全に負けると思われる。それらは16くらいはいくはず。
アウトランダーPHEVを停止させ、チャージモード(エンジンを起動し発電機でバッテリーを充電する)にすると4リットルほどでバッテリが100%に達するらしい。バッテリ100%では50km程走るそうなのでリッター12.5くらい。
だからいかに充電して走るか...そこが重要なポイントになる。

今回は家、山中湖観光案内所、小淵沢の実家、道の駅小淵沢、山梨県クリーンエネルギーセンター、山中湖観光協会...と6回も充電している。いずれも適当に60~70%まで充電した(およそ20分程度)。走行距離は470kmでガソリン消費は15リットル。ガソリンのみで計算すると31くらいとなる。
もちろん電気の値段を入れるとそんなに燃費がいいはずないのだが6回のうち4回は無料だったので今回は31にかなり近くなる。

よく考えてコースを設定すると31、よく考えないと12.5...ハイブリッドならよく考えなくても26だから大多数の人はハイブリッドで間違いない。

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