2018年2月アーカイブ

micro:bitを試す

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rasberry piやらmicro pythonやら色々手を出してみて、今度はmicro:bitという子供用ボードマイコンを秋月で購入した。
これはよくできてて、ガワと電池ボックスを追加購入すればすぐ使える。
(無くても使えるが...魅力半減だと思う)
25ドットのLEDディスプレーにABボタンがついてて簡単にプログラムできる。
傾きセンサーに明るさセンサー、地磁気センサーも、GPIOがあってI2C接続機器も使える。

28168010_1994172217289896_7514966599900706894_n.jpgしかもブラウザベースのエディタでプログラムを組んでブルートゥースで転送できる。イギリスでは中学生くらいでコンピュータの学習をするときに利用するらしい。
もし息子がそばにいれば絶対にこれを使わせたと思うのだが...

インスタ、インスタです。

かっこいい写真が沢山あがってますけど自分のスマホじゃ無理(カメラがへぼい)。
しかしd700にツァイスの50マクロとかニコンの58mmとかつければばっっちりなのが撮影できる!!
でもd700にはwi-fi機能がない...しかもCFだし(- -)

そう思っていたんですけれど、よくよく考えるとSDメモリにwi-fi機能つきのものがある。ezShareとかFlashAirとか。そいつをCFカード変換アダプタ経由にすればd700からも使えるはず。
よくよく調べるとPQI AIR CARDというwi-fi機能つきSDカードアダプタがある。
CFアダプタ-->PQI AIR CARD(SDカードアダプタ)-->microSD
というような多段アダプタになるけれど、書き込み速度の速いmicroSDが使える!
しかもセキュリティがザル(笑)で、ftpポートがひらいてるときた。

さっそく買おうと探したらもう終売で、今ではヤフオクかアマゾンのマーケトットプレース、メルカリあたりでしか手に入らない。
とにかく手に入れて、手持ちのmicroSDを片っ端から突っ込んでみたところ8GのものだけOKだった。
正確に言えば16Gも使えたのだが、それだとシグマDP3が認識してくれなかった。
d700的には8GもあればOKなので8Gで使っている。これをDP3に入れるとRAW1枚50MBだから撮影可能枚数がえらい少ない。

使い方にはちょっとコツがあって、再生ボタンを押して15秒くらいでSSIDが現れ、さらに10秒くらいしないと接続できない。
接続するとIPは192.168.1.1のポート21、パスワード無しでftpがオープンしているのでそこに接続すればファイルが見える。
スマホで何か便利なツールをみつけて(私は「ファイルマネージャー+」というものを使っている)、ftpからダウンロードすればいい。
RAW現像はLightroom CCのandroid版はNGで、Photoshop Expressのandroid版でいける。
ファイルマネージャーからNEFファイル(RAWファイル)を選択するとPhotoshop Expressで開くことが出来た。

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