液晶を修理したumi superのタッチができなくなった

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umi superでrootを取得するため、https://forum.xda-developers.com/general/general/umi-install-custom-recovery-twrp-cwm-t3385733の手順でTWRPを導入した。

そうしたらタッチ不能になってしまった...タッチできるが、タッチされる場所があきらかにおかしい。ぜんぜんだめ。
仕方ないのでまたマウスオペレーション...

ROMを戻せば大丈夫かな?と公式サイトhttp://community.umidigi.com/forum-134-1.htmlから一番新しいROM(TWRP導入前はコレだった)をダウンロードして書き換えた。(TWRPの手順で、recoverry以外も全部書き込み)
直らない。仕方ないので一番古いROMに書き換えた。直らない。

公式フォーラムを見ているとどこかのバージョンのROMにすれば直るらしいということがわかった。
色々なバージョンにしたら直るだろうと....フォーラムに書いてあるバージョンを片っ端からダウンしてチェックした。そうしたらhttp://community.umidigi.com/thread-5765-1-1.htmlの20161121_c239v55_kw_u1.rarを書き込んだらタッチが正常になった。
(この状態からOTAアップデートすると一気に最新ROMになる)

UMI SUPERのROM焼きはブートローダーアンロック不要、TWRPの手順にあるようにUSBドライバを導入し、SP_Flash_Toolをインストール、ダウンロードしたROMを展開してSP_Flash_Toolを「Download only」モードで「Download」を押した後、電源オフ(またはバッテリを取り外し)したUMI SUPERをUSB接続すれば自動的に認識されて書き換わる。
「Format All + Download」するとIMEIが消えるかもしれないのでやらないこと。

注意点としてSP_Flash_Toolの設定で「Option」を開き、「Download」メニューの「DA DL All with Checksum」に必ずチェックを入れておくこと。

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このページは、powerpcが2017年5月23日 11:28に書いたブログ記事です。

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