まだ買ってない。ペレットストーブ...

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だんだんと寒くなってきた!
そろそろペレットストーブを購入せねばなるまい。
(今購入しないと今期使うタイミングがなくなってしまう)

色々調べてテルモロッシのエコサーモ1000かなぁ。
本当はさいかいのminiが理想だけれど、設置込みじゃないと売ってくれない。エコサーモも本来は設置込みだが、石川にあるエコライフ石川というお店が中古品を持っていて、本体のみ(希望なら煙突も)売ってくれるらしい。
しかも色々質問しても答えてくれて、DIYerにはかなり助かっている。

我が家の場合は家の外側にプロパン屋さんの搬入ルートがあるため、煙突を立てるとじゃまになる。
(煙突を立てないと駄目なの?と思うが、停電でファンが停止したあと自然排気させるには「本体より高い位置」に排気口をもっていく必要がある。めったに停電しないし、それで火災に結びつくとは考えていないが、高価なストーブが損傷すると痛い)
だから煙突は室内側で立てて高い位置から家の外に出す。
そうすると煙突が見えてしまうけど...まぁ仕方ないかなと。

昨日テルモロッシの輸入代理店であるユーロペレットに行って本物を確認してきた。
ユーロペレットは自社では施工せず、設置代理店契約を結んだ工務店等が施工するそうだ(=工賃が高くつく)。
自社では特別なショールームは無く、倉庫そのまんま。でも実物を見たかったのと、人づての知識が欲しかったので会社を早く上がって赴いた(販売店じゃないので土日休み)。
・エコサーモ1000とエコサーモ1000EASYの違いは本体表面の化粧板(下画像赤い部分)だけ。その他の機能的差は無い。
ET1000.png

・ストーブ下部はファンがあるため過熱する。不燃材を下に敷く必要がある。
エコサーモ1000は「足」がほとんどない。だから本体下部の熱が逃げにくいようだ。
敷物は何でもいいようで、ユーロストーブではホームセンターで手に入る石板を敷いていた。
・今年のニューモデル(MON AMOUR(モナムール))は別売りリモコンで室温管理ができる。また正面扉の内側が鋳鉄(=ざっくり言えばダッチオーブンみたいな素材)製で剛性が高い。
この点を「鋳鉄である必要があるのか?」と質問したところ、鋼板(=ざっくり言えば鉄板)製の場合はたわんでガスケットに隙間(=灰が外に出てくる)ができるケースがあるそうだ
・煙突の施工方法は施工会社により、二重煙突を使うところ、シングルで壁貫通部分のみスリーブ+断熱材とするところがあるとのこと

・エコサーモ1000は煙突「後ろ出し」の他に「正面から見て左出し」が出来る(煙突の別部材が必要)。

ET1000-1.png

まぁ得られた情報はこのくらいだった。

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このページは、powerpcが2016年11月30日 10:32に書いたブログ記事です。

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