ペレットストーブの設置費用、業界は設置費用の低減努力が不足しているから普及しないのだと思う。

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木造の持ち家にペレットストーブを設置したい。
ペレットストーブは20万円からある...趣味の品だから高いのは仕方ないとして...
設置費用が15万円~なのはどうなの?

どこの工務店や販売店も設置費用が明示されてなくて標準費用がわからない。
・ecomo湘南(株式会社 ecomo 一級建築士事務所、藤沢)は設置費用が10万、梱包材廃棄費用が3万?送料が1万で14万。・5 stoves HAYAMA(スターホーム株式会社、葉山)は標準設置費用15万円だったか。
・ノーザンライトストーブ(ノーザンライトストーブ株式会社、鎌倉)はストーブ20万で設置40万(つまり費用20万)
どこも話にならない!

よく考えるとストーブメーカーと設置メーカーが別だから、ストーブの利益設置の利益二重取りされているというわけ。
その証拠に通販生活(カタログハウス)の企画(自社開発・自社施工)したペレットストーブソローは税込み本体23万、標準設置が3万、送料0円でぶっちぎりの廉価値段で明瞭会計だ。

家のそばにあるカフェがペレットストーブを設置したのだが、オーナー曰く「そんなに金がかかる作業とは思えないし、作業員や作業の質もいまいちだった」とのこと。
穴あけはスクエアアタッチメントで保持強度を出すため穴が円形じゃない(=鋸でぎこぎこいける)。
二重煙突だから外側が暑くない(施工に必要な技術が低い)。
そもそも自社作業員じゃない(手順書どおりの作業でOKなんじゃ?熟練ノウハウ必要?)

これが薪ストーブだったら話は別、台風に耐えるようきちっと煙突を2Fまで伸ばしたり、そもそも煙突の温度が高かったり...設置に伴うノウハウがものを言うと思う。
タイミングライトを使って点火タイミングを合わせる作業のほうが難しいんじゃないですか?!
隙間ゲージを使ってバルブクリアランス調整するほうが難しい作業じゃないですか?!

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このページは、powerpcが2016年11月21日 11:47に書いたブログ記事です。

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