2016年11月アーカイブ

だんだんと寒くなってきた!
そろそろペレットストーブを購入せねばなるまい。
(今購入しないと今期使うタイミングがなくなってしまう)

色々調べてテルモロッシのエコサーモ1000かなぁ。
本当はさいかいのminiが理想だけれど、設置込みじゃないと売ってくれない。エコサーモも本来は設置込みだが、石川にあるエコライフ石川というお店が中古品を持っていて、本体のみ(希望なら煙突も)売ってくれるらしい。
しかも色々質問しても答えてくれて、DIYerにはかなり助かっている。

我が家の場合は家の外側にプロパン屋さんの搬入ルートがあるため、煙突を立てるとじゃまになる。
(煙突を立てないと駄目なの?と思うが、停電でファンが停止したあと自然排気させるには「本体より高い位置」に排気口をもっていく必要がある。めったに停電しないし、それで火災に結びつくとは考えていないが、高価なストーブが損傷すると痛い)
だから煙突は室内側で立てて高い位置から家の外に出す。
そうすると煙突が見えてしまうけど...まぁ仕方ないかなと。

昨日テルモロッシの輸入代理店であるユーロペレットに行って本物を確認してきた。
ユーロペレットは自社では施工せず、設置代理店契約を結んだ工務店等が施工するそうだ(=工賃が高くつく)。
自社では特別なショールームは無く、倉庫そのまんま。でも実物を見たかったのと、人づての知識が欲しかったので会社を早く上がって赴いた(販売店じゃないので土日休み)。
・エコサーモ1000とエコサーモ1000EASYの違いは本体表面の化粧板(下画像赤い部分)だけ。その他の機能的差は無い。
ET1000.png

・ストーブ下部はファンがあるため過熱する。不燃材を下に敷く必要がある。
エコサーモ1000は「足」がほとんどない。だから本体下部の熱が逃げにくいようだ。
敷物は何でもいいようで、ユーロストーブではホームセンターで手に入る石板を敷いていた。
・今年のニューモデル(MON AMOUR(モナムール))は別売りリモコンで室温管理ができる。また正面扉の内側が鋳鉄(=ざっくり言えばダッチオーブンみたいな素材)製で剛性が高い。
この点を「鋳鉄である必要があるのか?」と質問したところ、鋼板(=ざっくり言えば鉄板)製の場合はたわんでガスケットに隙間(=灰が外に出てくる)ができるケースがあるそうだ
・煙突の施工方法は施工会社により、二重煙突を使うところ、シングルで壁貫通部分のみスリーブ+断熱材とするところがあるとのこと

・エコサーモ1000は煙突「後ろ出し」の他に「正面から見て左出し」が出来る(煙突の別部材が必要)。

ET1000-1.png

まぁ得られた情報はこのくらいだった。

木造の持ち家にペレットストーブを設置したい。
ペレットストーブは20万円からある...趣味の品だから高いのは仕方ないとして...
設置費用が15万円~なのはどうなの?

どこの工務店や販売店も設置費用が明示されてなくて標準費用がわからない。
・ecomo湘南(株式会社 ecomo 一級建築士事務所、藤沢)は設置費用が10万、梱包材廃棄費用が3万?送料が1万で14万。・5 stoves HAYAMA(スターホーム株式会社、葉山)は標準設置費用15万円だったか。
・ノーザンライトストーブ(ノーザンライトストーブ株式会社、鎌倉)はストーブ20万で設置40万(つまり費用20万)
どこも話にならない!

よく考えるとストーブメーカーと設置メーカーが別だから、ストーブの利益設置の利益二重取りされているというわけ。
その証拠に通販生活(カタログハウス)の企画(自社開発・自社施工)したペレットストーブソローは税込み本体23万、標準設置が3万、送料0円でぶっちぎりの廉価値段で明瞭会計だ。

家のそばにあるカフェがペレットストーブを設置したのだが、オーナー曰く「そんなに金がかかる作業とは思えないし、作業員や作業の質もいまいちだった」とのこと。
穴あけはスクエアアタッチメントで保持強度を出すため穴が円形じゃない(=鋸でぎこぎこいける)。
二重煙突だから外側が暑くない(施工に必要な技術が低い)。
そもそも自社作業員じゃない(手順書どおりの作業でOKなんじゃ?熟練ノウハウ必要?)

これが薪ストーブだったら話は別、台風に耐えるようきちっと煙突を2Fまで伸ばしたり、そもそも煙突の温度が高かったり...設置に伴うノウハウがものを言うと思う。
タイミングライトを使って点火タイミングを合わせる作業のほうが難しいんじゃないですか?!
隙間ゲージを使ってバルブクリアランス調整するほうが難しい作業じゃないですか?!

gmailからfetchmailできず

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どうもgmailからfetchmailでメールが取り込めなくなっている。

理由を調べるとpop.gmail.comをDNSで検索できないから。な
うちのサーバはLGL23をテザリングして、そのIPアドレスレンジを変更した、どうやらそれが遅れて影響が出てきたようだ。

仕方ないのでresolv.confを変更...

屋根裏換気扇ファイナルバージョン(URL)、冬になりほとんど動いていない。
でもずっと動かないと湿度が高くなり、天井裏が結露してしまう、それじゃだめ。

今は屋根裏湿度60%以上で屋根裏温度20度のときに換気扇が動いている。
(aliexpressから購入した湿度連動スイッチの先に熱帯魚用の逆サーモをつけている)

湿度連動スイッチには湿度表示もされているから、ちらちらと確認している。
(なんせ結露すると屋根裏が駄目になって補修費用が...)
ちゃんと雨の日は動かず、晴れの日は換気されている様子で湿度が推移している。
(会社から帰宅後確認するとその時は動いていない、でも湿度が前日より落ちている)

もしかしたらこれから冬真っ只中になると屋根裏温度20度では駄目かもしれないが、それは調整すればよい。

次は床下だ!
床下は古いタイプで土むき出し、以前荷物を収納するためビニールを敷いたら結露していた(=ビニールを敷いて湿度管理はできない)。
換気口が開いていて、そこから冷たい風が常に入っている状態じゃ冬場寒くて仕方ない。

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