2016年10月アーカイブ

UMI SUPER購入

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401SOをグローバル化してmineo Aプランで使おうと画策していたが、LTEOnlyにしても頻繁に接続が切れて圏外になってしまう。
すぐに圏内に戻せるのだが...スリープ時圏外スマホはちょっと不便、だから新しいスマホをゲットすることにした。

流行はxiaomi mi max(mineo Aでも動くとわかっている)、だが中国がお休みに入っていて発注してもなかなかこない。だから秋葉原の中古でないかなぁ~と。
イオシスにUMI SUPERというよくわからないメーカーのスマホがあって、なんとなくそれでmineo Aプラン使えるような気がした。
気がしたのはCPUがMediaTekを使う他メーカーの中華スマホでMTK Engineering Mode(play storeにあり、root不要)を使ってLTEOnlyにすればmineo Aで使えるとの情報があったから。

購入してさっそくLTEOnlyに設定する。
MTK Engineering Mode Start画面→MTK Settings→Network Selecting→「LTE only」に設定する。
あとはandroidの設定→データ使用量→KDDI→「モバイルデータをON」で通信許可すればよい。もちろん機内モードは解除です。
しばらくすると(ほんの数十秒)で大きな4Gの横に小さな4Gマークが出て通信可能となる。(モバイルデータをONしないと大きい4Gのみ表示され、データ通信できない)
4G.gif

確かにmineo Aプラン(sms付のVolteでないsim)で接続できる。しかも2.1GHz帯/band 1に加え2.5GHz帯/band 41(wimax+)でも使えるようだ。(同ツールで確認するとLTEは1,3,7,8,20,38,40,41が利用可となっている)
更に接続モードで4G+とプラスがつくということはCAで接続しているのではないだろうか?
(mineoの低速利用だからCAなんて無駄でしかないが)
懸念されていた圏外になる不具合は無い、電源ONやJR東海道での高速移動中(時速80km/h)でも圏外にならない。一部圏外になるトンネル(これはdocomoでも)を抜けるとすぐに圏内に復帰してくれる。
まだ1日しか使っていないがセルスタンバイは3%だった。sms無しでも(auのガラパゴス仕様smsに対応していない端末では、sms付simでもsmsを利用できない)セルスタンバイを起こさないようだ。

日本語フリック入力時に「ん」が認識しずらいという話がwebサイトに出ているが、特にそうは感じない。
10回やって10回ちゃんと「ん」が入力できている(google日本語入力利用)。
ゲームをやるとグローバル化したz3よりちょっと遅いかな?という程度、ゲーム重視の人は駄目だと思うが、z3レベルがあればたいていの人はokじゃなかろうか。

ちょっと使いにくいと思う点はデータ通信中アンテナピクト隣に↑↓が出ないこと。あとはディスプレイをタップしてスリープから復帰する「ノックオン」がないこと。
素のandroid6なわりに標準電話にsipを設定できないこと。

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