2016年7月アーカイブ

MINIPRESSOの使い心地

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あまりこだわってない素人ながら、現在のデロンギマグニフィカ(ESAM1000SJ)とも比較する。

利用したのはパウダー(挽かれた粉)で、pelliniのスペリオーレNo.1(成城石井でそれっぽいのを探した結果)

  • 事前に覚悟していた「分解組み立ての繰り返し」について
    やはりめんどくさい、しかし持ち運ばないのであれば「分解しっぱなし」で保管すれば欠点が無くなる。
    利用後すぐに組み立て保管すると水分が残って腐敗しそうだが、分解しておけば自然乾燥されるのもよい。

  • ちゃんとエスプレッソが出てくるのか
    ちゃんと出てくる。規定量はシングルショットで、いわゆるクレマはyoutubeにあるとおりに出てくる。クレマエンハンサーがついているのではないかと思う。
    以前所有していたハンドプレッソはpod専用タイプだった。それと比較すると「優れている」と思う。
    パウダーだがタンピングは不要、専用カップすりきり一杯入れるとぴったりの量となり、MINIPRESSOに組み込む際ネジ込みにより圧縮される(タンピングされる)。
    出てくるエスプレッソの味は毎回均一で利用は楽だと思う。
    ハンドプレッソの加圧は「かなり疲れてきつい」、MINIPRESSOはそれよりは楽。連続で2杯いれることも筋力的に苦でない。
    ただしpodのハンドプレッソと比較すれば、出がらしのコーヒー粉を捨てる工程は面倒くさい。

  • 同じパウダーを使いマグニフィカと比較すると?
    なんだかマグニフィカのほうが薄味になる。これはマグニフィカのクッキーが薄型、MINIPRESSOは厚型だからではないだろうか?
    図示するとこんな感じ

    tigai.png









  • 重さ大きさ
    ハンドプレッソよりかなり軽い。恐らく1/3くらい。ハンドプレッソよりは持ち運びに適しているが、利用するにはより広い場所が必要(分解組み立てのため)

  • 出がらしパウダーを捨てるのが面倒
    ガンガンやるとケースが割れそう、仕方ないのでほじくる。しかし利用直後は熱い!!
    邪道だと思うが、パウダーケースの底にキッチンペーパーの切れ端を入れ、その上にパウダーを投入するとコンコンでポロリと出てくれる。

このアイテムは「買い」か?

ずばり買い。

海外から発送で59$でとても安い。均一な抽出。利用に特別なテクニック不要。

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