自動水やり機 daisy.siの使い心地

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daisy.siは土壌センサーと小さな電磁弁がセットになったプログラマブル水やり機、すごくよさそう!!

しかし、実態はなかなか...まず値段が5000円くらいする。だから1鉢に1つ買えない。複数の鉢で共用することになる。
サイフォンの原理で水を導くため、植木鉢より高い場所に水タンクが必要(そんな場所あまりない)
さらにdaisy.siを一番背の高い鉢に設置せざるえない(そうしないとホースの取り回しがきつい)。
でも一番背の高い鉢の土壌センサーが、全部の鉢を計測するわけもなく、「まだ水が必要」と判断したとき、他の鉢は「水あふれ状態」ということも多々ある。

仕方ないから土壌センサーモードじゃなく、「2時間に2分給水モード」(プログラマブルだから色々設定できる)にしたりする。
だったら土壌センサーいらなくね?!1鉢に1個設置できないなら土壌センサー不要(タイマーがあればよい)じゃね??
値段が1500円くらいなら、1鉢に1つ設置できるから不都合点は大幅に解消される。水も節約できて長い間放置できる。

他にも強制水やりスイッチがないのもつらい。設置した給水システムの調子を確認するため水を流したが...できない。
daisy.siを取り外してホースを直結状態にしてみないと確認できない。daisy.siは華奢だから壊れそうで怖い。
しかし、色々欠点がありつつも他に乾電池で動く自動水やり機がないから仕方ない。(自作するかヤフオクでパナソニックの中古を購入するかしかない)

屋外で使う場合も「水あふれ」を気にしなくていいから不具合点を気にしなくてよい。
屋外ならホースを長く伸ばして目立たない場所に水タンク(うちは水袋)を設置できるし、水あふれを気にしなくてよいから毎時2分給水(点滴ドリッパーでちょっぴりづつ)という用途でうまくいく。
aliexpressで購入したウォーターバックとの組み合わせはバッチリうまくいってる。
このウォーターバックはすごくお勧めの品で、なぜかというと点滴ドリッパーにホースのinとoutがあるから(画像右)。
普通はinしかなく、Tパイプで分岐させた終端に点滴ドリッパーをつける(画像左)。大規模な場合はそれがいいのだと思うが、一般家庭の花壇で使うにはホース分岐が多くなりすぎる。
この点滴ドリッパーが別部品で手に入ればいいのだが...

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このページは、powerpcが2016年6月 7日 11:22に書いたブログ記事です。

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